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2014/02/24(月) 09:58:00 [国内情報一般]

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nsk
日本代表選手を讃え、感謝

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ソチ五輪、閉幕へ=日本、国外最多メダル8個〔五輪〕
  【ソチ時事】第22回冬季オリンピック・ソチ大会は23日夜(日本時間24日未明)、五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間の冬の祭典は閉幕。 日本選手団は1998年長野大会の10個(金5、銀1、銅4)に次ぐ、冬季大会2番目、国外大会では最多のメダル8個(金1、銀4、銅3)を獲得した。時事通信Web) 平成26年2月23日付記事より「個」の日記の資料として参照  
寄稿・島津 義広
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若者の「心の強さ」に感銘

 冬季五輪ソチ大会(ロシア)が閉幕。同時に、さまざまな障碍を克服したアスリートが集って競うパラリンピックが開幕する。代表選手への引き続きの声援をお願いしたい。

 メディアの多くは、メダル獲得報道に重きを置いて来た。確かに、各国の代表選手が一堂に集う五輪と謂う国際舞台で、日本の代表選手が表彰台に上がることは至難であり、その栄誉は讃えられるべきである。

 しかしその一方で、ミスジャッジとしか拝考し得ない「採点の不運」や、あらぬ国がメディアらを弄して造り出した「苛酷な逆境」によって表彰台には届かなかったけれども、通常ならメダル獲得に匹敵、否、それ以上の価値を有するとさえ讃えるべき日本選手の健闘や活躍が光ったのも今大会であった。

 その一人がノーミス・好タイムながらも不可解な採点で表彰台を逃した上村愛子選手(モーグル)であり、最たる一人が、韓国(南朝鮮)メディアの執拗な攻撃、ならびにどこぞのメディ亜の朝鮮系への加担が明らかな「個の圧殺」報道を撥ね退け、最高の演技を示した浅田真央選手(フィギアスケート)であったと。こう拝している。

 それでも、実に爽やかに感謝の意を表して出場を終えた上村選手の姿の品位と心の強さと示した日本の品格は、たとえば、ロンドン五輪(2012年)のフェンシング競技で「4位」の判定を不満を示し、泣きわめいて2時間も会場を不法占拠した南朝鮮の選手、およびそのような運営妨害をなした選手を“国民的英雄”と讃えた南朝鮮とは全くの好対照と謂える。
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日本の宝・浅田真央選手

 団体戦を前にソチ入りした浅田選手を、空港で取り囲んでの南朝鮮メディアによる質問には過酷なものが有ったことは別稿で次の通り紹介した。

 「現在、従軍慰安婦問題で日韓関係が悪くなっていますが、キム・ヨナに関してはどう思いますか?」。「22日に、日本で独島(竹島)の日が来ますが、これに向けてキム・ヨナに勝つ自身は有りますか?」。「今回も旭日旗をつけて滑るのですが、キム・ヨナの太極旗についてどう思いますか?」。「東海(日本海)を越えて、ソチまでやって来て疲れていますか?」と。

 誌面に尋ねてみたところ、上述の他に、そのクズ誌面ですら書けないおぞましい質問も有ったそうだ。朝鮮人は本当に「人」なのか?、という疑義が各国で上がり始めているが、あらためてそう問うべき、いたいけな女子選手個人に対する「集団テロ」行為に等しい。

 皆様の日常に当てはめてみていただきたい。たとえば、大事な試験や面接にいよいよ臨もうとする際に、会場の入り口に朝鮮人の集団が大挙として待ち構えていて、侮言の数々を貴方に浴びせて来たとすれば、果たして良い気分で試験や面接に臨めるだろうか?
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 それらを最後は跳ね返し、三回転以上のジャンプ全てを8回(出場選手最高)跳び、見事な演技で括った浅田選手は見事であった。誇れる大和撫子の心の強さと共に、最高の技量をそこで示したことは、末永く語り継がれるべき偉業の他ない。

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讀賣新聞  平成26年2月22日朝刊 購入紙面(1面)より
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■ 関連稿

韓国「浅田真央を潰せ」考 2014/02/20 
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橋本聖子氏を五輪組織委員長に

 どこぞの五輪組織委員長が、浅田真央選手の団体戦、SPでのミスを評して「見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」と。講演(20日,福岡市)で垂れたとのことだが。現場の選手が置かれた状況や気持ちを理解できない発言と指摘せざるを得ない。

 それもフリー演技直前であった。「川に溺れる犬は棒で叩け」とする南朝鮮のことわざを地で行く発言であり、発言もさながらならそれを大々的に取り上げたメディ亜もまた朝鮮化の自証と指摘せざるを得まい。

 もともとが朝鮮(帰化)系が指摘される議員であり、たとえば海保による南朝鮮の不法操業船の拿捕の情報公開を大々的にするなと抑止に出たり、最近では、「菅談話」の“日韓図書協定”にもどずく南朝鮮への図書返還の国会決議(平成24年)に際しても、同事案に反対する自民党の中に在りながら、「韓国に失礼だ」と垂れて党内40人と共に返還賛成へ回っている。

 長老になってまた出しゃばって悪さをしていただいては困ると。安倍総理がその意義を含めて当面の五輪組織委員長に幽閉したつもりだったのであろう。だが、そこでも「この人、大事なときに必ず失言する」性癖を露呈した。それが上述の真相と拝察する次第である。また同じことを繰り返す懸念は隠せない。党内に幾分か残っている「あちら系」議員らと共に、政界からの完全に引退いただくべき筋道に元々と在る。やはり東京五輪の組織委員長には、たとえば、代表選手の気持ちが分かる橋本聖子議員が適職ではないかと拝考する。

 それはともあれ、浅田真央選手はじめ日本選手の健闘の数々を心より讃え、感謝し、今後の益々のご活躍とご多幸をお祈りして止まない。
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日本を毅然と護ろう! 
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敷島の桜花 (島津義広撮影)(平成25年春)
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Comment


森さんも麻生さんも明らかに浅田真央さんの
置かれてきた状況をわかってないですね。

カスゴミによって彼らの意見が都合よく切り貼り
されているとしてもです。

選手は孤立無援で戦っているのです。

それで精神面が~と何を言うのかと思います。




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