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2014/02/06(木) 11:05:00 [対日毀損の現状]

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仏漫画祭「韓国の虚構」

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フランス現地ルポ 韓国「慰安婦マンガ祭」の許されざる全内幕
 今後のための参考資料として誌面を引用し、「博士の独り言 III」への寄稿とする島津 義広週刊文春 平成26年2月13日号 購入誌面(P32-33)より調査日記の資料として参照

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云わずば“事実”化されてしまう「世界の現実」

 「云わずとも真意は伝わる」。「これが日本人の美徳である」と。ゆえに、「わいのわいのと言いなさんな」と書いて来られる方がたまにおられる。確かに「云わず」は日本人の美徳の一つに違いない。ただし、「云わず」は、心有る日本人と日本人との間で成り立つ美徳に他ならず、総じて世界を観渡せば、人類はそこまで未だ進化していない、その現実が有る。美徳の主客を弁え違えてはならないである。

 言葉を換えれば、虚構や捏造を以って日本を貶め、毀損する国の“言い分”や喧伝が重なるほどに、当の我々がもしもそれらに対して「云わず」と構えて看過してしまえば、「嘘」の方が“事実”化してしまう土壌に「世界」は未だ在ることに気づかねばならない。
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エスカレートする韓国の対日毀損

 表題は、欧州最大級とされる漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画際」(フランス)を「韓国政府が反日宣伝パフォーマンスに利用した」とする誌面(週刊文春)である。

 事実とすれば、もはや対日毀損のレベルを超えた韓国(南朝鮮)の国家犯罪に他なるまい。事実を描いてものなら「まだしも」だが、嘘の上塗りもそこまで“出来る”のかと。朝鮮人の虚構病理の粋を観る思いを禁じ得ない。

 何故、朝鮮人の嘘八百がそこまでエスカレートしたのか。外務省、政府が事実をもとにさしたる反駁、反証をして来なかったからだ。言い換えれば、もの云わぬ大人しい子がいじめの対象になり、反撃しないほどに「いじめ」がエスカレートしていく状況にその構造性が似ている。

 このままで良いのか。あらぬ賊らが戦後に造り出した虚構が“事実”化されてしまい、事実史が闇に葬り去られる。そのような惨禍を被る次代の日本に堕してしまって良いのか。己が生きている間のみ何とか過ごせる国であれば良いのか。子々孫々に対する義務と責任を放棄するのか。何のために大人をやって来たのかと。それでも敷島の子孫かと。若輩の問いで誠に恐縮ではあるけれども、特に無責任な「プロ市民層」に私は問いたい。 (*1)
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荒唐無稽な内容でも

 対日毀損のその内容もますますエスカレートし、デタラメさの粋を尽くしているものとなっている。たとえば、韓国(南朝鮮)出品の作品について、誌面はこう紹介している。云く「物語は、ある眼鏡をかけた老女の回想シーンから始まる」と。「十代半ばの少女時代、日本統治下の朝鮮で「日本の千人針工場で働かないか」とそそのかされた彼女は、「他の十二人の少女たちと一緒に連行される」と。

 続けて、「長旅の末に着いたのはインドネシアの日本陸軍基地。少女は粗末な葭簀(よしず)張りの「陸軍娯楽部」に入れられ、いきなり酔ったドジョウ髭の将校により強姦される」と。さらに、「いかいんも凶悪そうな目つきの兵士にアヘンを注射され、中毒に。抵抗できない少女を、日本兵は「列をなして」やって来ては「服も脱がさず」に次々と犯す。少女は自殺を図るが死にきれない」と。

 「終戦になると、日本軍は証拠隠滅のために少女たちを銃殺する。主人公は連合軍の攻撃により間一髪助かるが、家に帰っても両親は死亡しており、一人で何カ月もかかってアヘン依存症から脱出する」と。「そこで暗転し、再び老女が登場」と。「彼女は優しい声で訴える。「体は奪えても心は奪えない。そういう気持ちで生きた来たんだよ」と描かれているとのこと。

 その作品は「Her Story」と題するアニメ(約11分)とのことだが、「会場のエントランスで繰り返し流されているだけではなく、別会場で行われたアニメ上映会でも流された」と。「上映会場は三百人の観客で溢れていたが、終了と同時に観客からは大きな拍手が起き、涙ぐむ者もいた」としている。事実史を識る者にとっては荒唐無稽でデタラメな内容であっても、予備知識の無いフェスティバル訪問者にとっては、植え付けになるであろうことは云うまでもない。

 たとえば、カルトの予備知識が無い人が、教団の宣伝アニメや動画をやおら見せられて、あるいは誘引されてしまう人がいる様子に似ている。
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多数の虚構漫画も

 さらに誌面は、会場の「奥の部屋に展示されていた十数点の漫画も同様に、日本軍の軍人による婦女暴行を諷刺した作品ばかりだ」と。「その中の「七十年の悪夢」では、日本兵は野蛮な“犬”として描かれている」として、「「遠くに行ってはダメよ」という母の声が聞こえる中、少女が草原に花摘みに夢中になっていると、十匹以上の野犬が現れる。少女は牙を剥いた野犬に追われ、取り囲まれ、襲われる」と。

 続けて、「ぐったりと倒れた少女の服はぼろぼろに引き裂かれ、怖ず怖ず顔を上げるとそこは草原ではなく旭日旗に覆われた世界」と紹介している。事実とすれば、たとえば、孫正義氏のソフトバンクのCMにその傾向が顕著だが、日本人を“犬”になぞらえる病癖と。野蛮な情景に旭日旗を挿入する朝鮮の対日毀損の「基本」そのもので描かれた作品と指摘出来よう。

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週刊文春 平成26年2月13日号 購入誌面(P34-35)より
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『記憶遺産』への登録申請も

 同漫画の注釈には、≪何万、何十万もの若い女性が日本部隊によって連行され、“慰安婦”つまり、性奴隷(esclaves sexuelles) として働かされた。彼女たちの権利と尊厳は容赦なく奪われた。この戦争における罪を反省し、被災者への真摯な謝罪を拒否する限り、日本に対する怒りは鎮まることはない≫と記しているとのこと。

 これら南朝鮮作品の出展を陰に陽に支援して来たのは、やはり南朝鮮政府であった。ここでも国技のロビー工作をもとに、ちくちくと準備された来た様子を誌面は紹介しているが、表題に参照のためここでは省くが。

 結びに、現代史家の秦郁彦氏は、「韓国の世界的な反日宣伝はさらに続きます」と危機感を隠せない」として、「一番危惧されるのは、慰安婦の証言記録などを整理して英訳出版し、世界的に流通させた上でユネスコの『記憶遺産』に登録するという韓国の計画です。来年中に目録を完成させ、関係国との共同申請も検討しているという」と。続けて、「こんなものが登録されたら目も当てられません。日本も官民が連携し、日本の学術的著作を英訳するなど、大至急、有効な手立てを講ずる必要があります」との指摘を紹介している。

 日本政府は是非検討すべきと思う。だが、「その前」に間に合うように、実にささやかながら、こちらは「事実」をもとにくまなく調べ上げた「南朝鮮の虚構」(英、西版)を世界に淡々と問うて行くつもりだ。一部からは、「命を狙われるかもしれないので、ここはどうか自重を」とのアドバイスをいただいたが、武士の誇れる後孫に怖れるものは一切無い。たとえば、ベトナムでどれほどの婦女子を強姦、虐殺したか。戦後の日本に居残った在日がどれほどの日本人を殺害し、どれほどの土地、財産を盗奪したか。その子孫らがどこぞの国会議員として、あるいは“財界”の中にのうのうと存在している実態や、島根県竹島の不法占拠で、どれほどの日本人漁民を殺傷し、留置して来たかなど。世界に知らせておきたい事実を満載して行く。
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■ 付記:

 *1. 一人対三十人。否、一人対五十人でも百人も良い。先々で余裕を見出せた際に、公開討論の場を設けたい。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。 義広
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日本を毅然と護ろう! 
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敷島の梅花 (島津義広撮影)(平成26年)
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