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2012/07/17(火) 07:45:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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徹底解明のため視野に入れるべき「国会証人喚問」

20120717001 
「見て見ぬふりしないで」=野田首相、いじめ問題でメッセージ
 野田佳彦首相は16日のフジテレビの番組で、いじめを受けていた大津市の中学2年男子生徒の自殺について「尊い命が失われて誠に残念。本当に痛ましい事件だ」と述べた。その上で、いじめ問題の解決に向けてメッセージを発表し、テレビカメラに向かって「いじめている子、いじめられている子がいると分かったなら、見て見ぬふりをしないこと。これが一番大事なことです」といじめを発見したら学校などに相談するよう訴えた。時事通信Web)7月16日付記事より参照のため抜粋引用/ならびに「学校と市教委、甘い認識=いじめとの因果関係認めず-大津中2自殺」と報ずる時事通信Web)7月16日付記事より資料として参照のため引用
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首相の“ほのぼの”メッセージで「幕」か

 昨日(16日)、野田首相の「見て見ぬふりしないで」のメッセージがテレビ放映されたとのこと。その様子について、「声をつまらせて」(朝日新聞)との論調もあったようだ。子供たちへの呼びかけは有って良い。だが、そのスタンスは余りに“弱酸性”に過ぎる。一国の首相たる存在が、リーダーシップを発揮して「集団殺人事件」ともとれる今般の事件の徹底解明と、それを端緒とした「いじめ」の根絶を宣言しても然りの局面ではないかと拝考する。

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時事通信Web)7月16日付記事より
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 もしも、筆者がその立場に在れば、だが。先稿で記した通り、ごく当然のこととして、個人情報保護法の適用外の事柄として徹底解明を宣言し、今後の推移によっては、嘘を平然と並べる当事者(学校関係者や教育委員会の構成員ら)の「国会証人喚問」招致の可能性を示し、およそ全国に横行しているであろう「いじめ」に対する一つの歯止めを先ずここでかけるであろう。政治は曖昧な妥協点を見い出すための目先の術(すべ)ではなく、集票のためのその場限りのパフォーマンスの場でも到底有り得ない。元来、国民の安全と命と財産とを守る基本使命をその根底に有しているためで、どのように間違っても、“ほのぼの”メッセージで「幕」を落とすようなことが有ってはならない。
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日本人のメンタリティには非ず

 表題は、「生徒の両親が損害賠償を求め市などを訴えた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁で予定されているが、学校や市教委はいじめと自殺との直接的な因果関係を認めない方針を崩していない」(時事通信)としている。明らかになりつつある経緯を誰が観ても、およそ当該の「いじめ」と少年の「自殺」との間に「直接的な因果関係」は認められることは明らかではないのか。汝らの事無かれ主義の開き直りと“逃げ”のために虚偽を並べ、嘘を指摘されれば「気がつかなかった」「当時はその認識が無かった」(要旨)との新たな嘘を上塗りしているだけではないのか。

 新たに明らかになった事実として、「自殺の練習をさせられていた」「死んだハチを食わされた」「銀行口座から金を奪われていた」と「学校が男子生徒の自殺後に実施した全校生徒対象のアンケート調査では、いじめの事実を物語る具体的な証言が数多く寄せられた」としている。事実とすれば、確たる「犯罪行為」であることは明白ではないか。遂に自殺におよんだ一人の少年に対する複数生徒による集団暴行をも「けんか」として処理した担任教師、学校関係者、市教委の面々はいかなる神経をお持ちなのか。厳正に査及すれば、殺人幇助を問われても致し方あるまい。

 そこに観られる構造性には、他に思慮を繊細に及ぼし、弱者をも守らんとする日本人本来のメンタリティはすでに存在せず、弱い者は徹底していじめ抜け、「自殺するまで」いじめ抜けと謂う、いわば、「溺れる犬は棒で叩け」とする朝鮮のことわざに象徴される病理が蔓延している。その病理がいずこから出ているのか。渡来の遺伝子から出ているのではないのか。「亜」さながらの嘘を並べて一人の少年を死に至らしめ、さらに嘘をつき通そうとするかの公的存在に、個人情報保護法を適用し、人権を云々する必要は有るまい。状況に応じて関係者の家系にまで遡及して「病理」の解明に資するべきと筆者は考える。
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カルト信者の混在

 民間防衛の上での、カルト対策の一環としてか。今般の、総じての「加害者」側の中にカルト信者がいる、誰それが在日系だとの情報が少なからず寄せられている。「個」の経験によるプロファイリングでは、その喋り方と謂い、逃げの“論理”と謂い、視線の配し方と謂い、ああ、この人はカルトだろうな、何十年も“信心”をして来た人だろうな、と観て取れる妖怪のごとくに映る人物は確かに居る。

 しかし、相応の時間と費用を資しての直接調査に臨まない限りは、その「真」「偽」については未だ何とも峻別し難いのが偽れざる実情である。だが、新潮誌の最新号などがそのヒントを幾つとなく示してくれるものと思う。そこが良識による解明の新たな突破口になるのかもしれない。忌わしい事件、陰湿な事件には、ほぼ必ずと指摘して過言ではないほどに、在日、毀日人脈との親和性を示し、病理のネストの形成を手伝うかのように「カルト」の隠れ信者がそこに存在している。世のおぞましい病理の多くが、たとえば、新聞の賭博広告やカルト広告の事例を挙げるまでもなく、虚構の“朝鮮つながり”で結ばれている、とここで認識して差し支えない。

 ゆえに、本来、分別有るべき「大人」たるべき存在が、あたかも、隠れてシンナーでもやっているかのように、「ようわからん」嘘を平然と並べるのである。何のために「大人」をやっておるのかとの、この問いかけも続けてまいりたい。
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■ 主な関連記事:

大津市「自殺3日前に部屋を荒らされた」考 2012/07/14 
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【筆者記】

 多くのみなさまがご存知の通り、その国の次代は、青少年の現状を観れば分かると謂う法則性が有る。本来、公人の最たる立場に在る首相の“ほのぼの”メッセージには、次代を育てる覇気の欠片も拝察出来ない。その気の“佳彦ママ”ゆえに致し方がないのかもしれないが、それにしても、病巣を根本的に問わずして「いじめ」を肯定し、泣き寝入りしなさんなとするかの問いかけに「何の解決」が有ると謂うのか。あるいは、毀日教員組合や新宗連など、支持団体に気を遣ってのことであろうけれども、実に情けない。同時に、民間防衛隊座長の視点からすれば、このあえての「メッセージ」は今夏の「悪法」推進の新たな布石にも映る。

 不毛の時代ほど、先ずは、良識個々が毅然とすべき「民間防衛」しかあるまいと再考させられる。特にカルトや対日工作員の紛れ込みを一切許さず、コンセプトを従来とまったく異にする「国思う学校」は、この「民間防衛」の延長線上に在る。

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日本は毅然とあれ!  

20120717003  
路傍にて(筆者)
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20110224001 

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