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2012/07/09(月) 11:00:00 [国思う「調査活動」報告]

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「水のサンプルをお届けに上がりました」にご用心

   先般、「博士の独り言 II」の方で、「段ボールラベル貼り残りにご用心」との問いかけをさせていただきましたが、敷島民間防衛隊(非組織)の報告に、「水のサンプルをお届けに上がりました」(要旨)と勝手に訪ねて来る事例が増えているとの事例が目立って来たので、小稿にメモさせていただきたく思います。

 十年以上前でしたか、一般の民家へ唐突に訪問して来て「ピンクの液体」を飲ませるという事例が有ったことをご記憶のみなさまもおられることかと思います。当時の文春、新潮などの週刊誌面によれば、当該事例は統一教会信者による組織的なもので、教祖の精液が混入したものであった、との指摘も有りました。いわゆる、カルトが云うところの“イニシエーション”の一つであったであろうことは推察に難くありません。

 当時、無防備にも、勧められたので玄関で「飲んでしまった」という話が幾例となく筆者にも聞こえて来ましたが、事実とすれば、「不用心」の三文字に尽きます。カルト教祖の精液が入っていたとは、事実とすれば、それ自体、正常な神経で気がつけば吐きたくなるような事例に他なりません。まして、たとえば、当該の液体に猛毒や薬物が入っていたらどうなっていたかと。そこまで民間でレビューし、その後の警戒に資するべきと思います。
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カルトは、「忘れた頃」にやって来る

 今般も、「サンプルの水を貰って飲んでしまった」とか、「サンプルを貰う代わりに、ユーザーに登録させられた」との事例を聞きおよぶにつけ、それらもまた「不用心」の三文字に尽き、心の痛痒を感じる次第です。民間防衛隊の一部が追跡調査中で、あくまで、座長として聞きおよんだ事例についてですが、元をたどれば、やはりカルト教団の仕業であることが判ってまいりました。

 暑い時節ながら、お身近にピュアな水が必要な時は、街の店舗で「六甲のおいしい水」とか、「薩摩の天然水」であるとか、ごく通常の国内産の「水」を購入できる時代です。どこの水を汲んで来たのか、その中に何が入っているのかも判らない「水」を、見知らぬ訪問者から受け取る筋道にはないはず。

 「民間防衛マニュアル」にも載せていますが、このような事例にも、どうかご用心に資され、ご自身とご家族、ひいては周囲の方々を守るため、ごく日常の「民間防衛」に資されますことを願って止みません。

平成24年7月9日

日本防衛チャンネル 座長
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■ 関連記事:

段ボールラベル貼り残りにご用心 2012/07/05 
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先祖代々の日本を護ろう!

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敷島の桜花(本年)
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