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2012/07/01(日) 23:55:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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ニュースレビュー: 恐るべき野田内閣
皮肉にも「南朝鮮」内の反発で延期

20120701006
日韓情報協定の署名延期=韓国側、世論の反発考慮
   【ソウル時事】日韓両国は29日、同日午後に予定されていた秘密情報保護協定の署名を土壇場で延期した。協定は両国で軍事情報を共有できるようにする内容。韓国側が与野党の反対や慎重意見を考慮し、延期を要請した。延期要請は署名予定時刻の約1時間前といい、極めて異例。植民地支配の歴史に加え、現在でも慰安婦問題や竹島(韓国名・独島)問題でぎくしゃくする中、韓国世論の反発の大きさが浮き彫りになった。時事通信Web)6月29日付記事より参照のため引用/参照記事は「韓国と軍事情報共有 政府、協定締結を閣議決定」と報ずる日本経済新聞Web)6月29日付記事より資料として参照のため引用
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皮肉にも「南朝鮮」内の反発で延期

 先稿で触れた日韓「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」への両国署名が、韓国(南朝鮮)政府の要請で「延期」となった。それも「署名予定時刻の約1時間前といい、極めて異例」(時事通信)とするものであった。土壇場の延期の理由として、韓国内での“対日協力”に反発する世論があった(要旨)とする一連の報道が有った。

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時事通信Web)6月29日付記事より
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 だが、報道には幾つかの欠落が有る。一つは、日韓での「署名」直前になってなされた大報道には、あたかも同協定が“北朝鮮の情報共有”を突端とするかのような論調が目立っていたが、それは表看板に過ぎず、「機密保持」と衛星などを通じての情報収集力に勝る日本側の防衛に関する情報を、“共有”の名目のもとに、ほぼ一方的に南朝鮮に提供する仕組みに他ならなかった。
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不審者の野糞に等しい、当日の「閣議」

 言い換えれば、万一の半島“有事”の際や「国連平和維持活動(PKO)」の兵力“共有”については、“協定”の上で何ら具体的に締結せずに棚上げすると謂う、南朝鮮側からすれば、防衛に関する「情報」だけは一方的なまでに「よこせ」とするものであった、と認識すれば、「署名」予定当日(6月29日)に、そそくさと「署名」を閣議決定した野田内閣の不審な動きが判りやすくなろう。その病理性は、あたりをキョロキョロと見回しながら、いよいよベルトを外して野糞に臨むかの不審者にも等しい。

 すなわち、事前に「国民に知らせていなかった」のは南朝鮮の方のみならず、野田民主党政権もまったく同様あり、事前に同協定の具体的な内容を開示すれば、むしろ多くの日本国民の方が「おかしい」と反対しかねない内容であった、それゆえの「野糞閣議」であったと認識して差し支えない。
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消費税増税法案の後に

 もう一つ指摘すべきは、たとえば、話題の消費税増税関連法案で“分裂”の体(てい)を見せる民主党政権であっても、心の“祖国同胞”のためには、国民に知らせないままの闇進行や「野糞閣議」も厭(いと)わない、その多重性、唐突性をあらためて今般も露呈したことだ。普段は温厚そうに見えるその気(け)の“佳彦ママ”が、とんでもない事案に臨めば「ジェイソン」に変貌する。

 一般に、時々起こる「あの人が」「まさか」「そんなことを」と指摘すべき事件、犯罪の事例に共通して窺えるかの多重性色濃い病理を、特にこの野田氏が抱えているがゆえの事例とも謂えよう。ここまで指摘すれば、読者の多くのみなさまはピンと来ておられるのかもしれない。その通りで、騙しの政権の中でも、殊に悪法推進にかけては「うってつけ」の存在であり、延長国会の中で、何時、その「本性」を露わにするのか、との懸念が表題の事例を通じていよいよ強まった。まして、かくなる「野糞閣議」を全員署名でさっさとこなす現内閣の“透過性”を、筆者はここで確認できた思いを禁じ得ない。

 鳩山由紀夫、菅直人両氏の方が、まだ、判りやすい存在であった。だが、闇の三大法案に関し、鳩山内閣での閣議は亀井靜香氏の署名拒否で阻止された。続く菅内閣でも、亀井氏は閣外に出ながらも、国民新党代表として「NO!」の影響力を何とか維持していた。だが、亀井氏を放逐した現下の国民新党は、本来の「国民新党」ではなくなり、現内閣の事実上の“分派”“小間使い”になっている。併せて、あれ、松原仁さんはまだ閣内におられたんでしたっけ?と問いたくなる状況になっている。以上を即感した一人である。

 以上、南朝鮮に行きがちな“ニュース”の視点とは異なり、さっさと事を運ぼうとしてしている現政権に窺える病理に対して、独自の視点を当てたメモとする。
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■ 主な蓮記事:

今週中にも締結「韓日軍事情報包括保護協定」考 2012/06/27
朝鮮人民新党 2012/06/15 
南朝鮮政界とつながる孫正義氏 2012/06/11 
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おしらせ 2012/06/29 
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【筆者記】

 総選挙の結果は予測がつかない。だが、消費税増税関連法案の後の段階で、ほぼ確実に悪法が出て来るであろう現況を拝考すれば、今夏にでも解散・総選挙へと移行して、悪法が棚上げとなることが望ましい。願わくば、法務大臣には稲田朋美氏が就かれるような政権が誕生することを切に願う一人である。
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日本は毅然とあれ! 

20120701007 
路傍にて
(筆者)
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20110224001 



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