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2012/06/21(木) 15:50:00 [国思うネット勉強会/発行物]

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「放射能報道」アレルギーに問う」講演
= 日程繰り延べのお知らせ =

 来る6月23日に予定している訪問勉強会(静岡市)につき、7月7日(会場は同ビル)へ日程を変更させていただきましたので、小稿の場にお知らせします。

20120412002   
敷島の桜花(本年)
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検討を重ね、日程を変更

 台風5号が温帯低気圧へ変わったとの情報も有りますが、同低気圧の接近によって梅雨前線が活発化しています。特に、西日本が豪雨となる可能性が高く、地域によってはゲリラ豪雨や突発的な土砂災害も否めない。台風4号の爪痕も残る中で、インフラ、交通の一部遮断も予測し得る状況にあるものと判断いたしました。

 勉強会については無事開催が本意であり、日程通りに実現できれば有り難い限りです。しかし、東北、四国、九州から空路を経てのご参加を予定されている方々が多くおられ、万一の空路遮断や交通麻痺の事態をも予測に含め、何よりご参加予定方々の「全員の安全」に万全の思慮を捧げ、一昨日から昨日にかけて主催者と協議し、誠に勝手ながら、同勉強会の日程を7月7日(土)へと繰り延べさせていただくことにいたしました。

 先ずはメルマガ、本稿にお知らせし、メール、さらに必要な場合の速達便などを駆使してお知らせいたします。
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◆◆◆ 訪問勉強会(静岡県)

■ テーマ: 「放射能報道」アレルギーに問う

■ 開催日時: 7月7日(土)、午後1時30分-同4時30分頃まで

■ 開催場所: 会場は静岡県静岡市の同ビルですが、フロアが変わります (お知らせのメール、新たにお申し込みのみなさまへのご案内に明記) 。

■ 講演概要: テーマに関しては、現下のメディア報道を占める“報道”要旨の対局とも謂え、且つ、民意の一部に支配的なポピュリズムにも著しく反してもおり、あるいは、嫌われがちなテーマではないかと思います。言葉を換えれば、当勉強会でみなさまに問いかけさせていただく諸事項については、上述に影響するかの権益や、団体、組織等には無縁な存在にしか指摘し得ないことなのかもしれない。このような視点から、今回の勉強会開催を客観的に位置づけています。

 放射能は危険である。しかし、過剰なまでの危険性の誇張と植え付けによる民意の過敏化は、むしろ、そこを衝くかのようなさまざまな国害の侵入をやすやすと許し、重厚な危険性、毒性を有する国外製品や資本による侵蝕を許すことに通じかねないと。このように危惧しています。

 多くのメディアによる「線量」報道と、“大国”諸国の数多の周辺核実験によって、現今に比して少なくとも「一万倍以上の線量に満ちていた」と指摘される昭和39年の日本とを、そもそもが天然の原子炉を抱え、放射能のカーテン(バン・アレン帯)に包まれている地球環境の実像をもとに客観的に比較します。

 その上で、作家(「作家」を創作家の略称として筆者は定義している)諸氏、自称・識者諸氏による誘導先の一つとみられる“クリーンエネルギー”に露骨な「亜」系利権の実態、実害の数々を、さらに「核」「線量」大報道の終局の目的性について、理系研究者の立場から遠慮なく指摘させていただきます。その構図は、たとえば、戦後のどさくさに紛れるかのようにバラックを立て並べて土地を占拠し、この日本に居座った「亜」民の行状とそのメンタリティの本質は何ら変わりません。

 表層上、異なる点はその広告、権益にひれ伏して賭博、カルトの毒害をさして報じない多くのメディアと、同系の背乗りにも等しい「なりすまし」の政治家、特殊政党らを構造的に“味方につけている”点にあろうかと洞察しています。すなわち、標的国の広報力(メディア)と権力(政治)を“抑える”。その「侵略」の鉄則とも謂える手法が拙き身には窺えてなりません。同勉強会の問いかけは、この注意報から始めます。
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◇ 以前の案内稿: 勉強会「「放射能報道」アレルギーに問う 」のお知らせ 2012/05/19

    http://grandbee.iza.ne.jp/blog/entry/2692085/
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他の機会での同講演(集約版)の提供

 上記の日程繰り延べに加え、下記の勉強会、催しを二部構成とさせていただき、「「放射能報道」アレルギーに問う」(講演・圧縮版)を提供させていただくこととします。
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◆◆◆ 国思う対内外活動「報告会」(神奈川県) を「第一部」として

■ テーマ: 「国思う対内外活動」報告会

■ 開催日時: 平成24年7月21日(土)、午後1時00分-同3時00分頃まで(30分繰り上げ)

■ 開催場所: 神奈川県藤沢市 (ご案内に明記)

■ 報告会概要: 次世代が守られることを念願しての、対日毀損の数々に対する対峙、反駁活動の経過と現状報告。闇法案に対する阻止活動、およびヤード調査と摘発などの国守る諸活動に関する経過報告。以上を、当月の「海の日」にちなみ、幾多の先人への感謝を心深く捧げつつ開催させていただきます。
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 以上の終了後、第二部として

◆◆◆ 講演 「放射能報道」アレルギーに問う

■ 開催日時: 7月21日(土)、午後3時30分-同5時30分頃まで

■ 開催場所: 会場は第一部と同ビル、同フロアになります (お知らせのメール、新たにお申し込みのみなさまへのご案内に明記) 。

■ 講演概要: 上記(7月7日)と同じですが、時間的には圧縮版とさせていただきます。併せて配布させていただく資料として、新たに「民間防衛マニュアル」(日本防衛チャンネル)が一冊加わります。 

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■ 新たなご参加のお申し込み方法
 
 6月23日の勉強会へのご参加お申し込みのみなさまで、当日(7月21日)へご参加ご希望の方は連絡窓口よりお知らせください。

 新たに参加ご希望のみなさまには「「国思う対内外活動」報告会の第二部の講演参加希望」とお記しいただき、お名前とともに、案内状の郵送(6月下旬より発送)が可能な宛先(郵便番号を含む)を明記の上、連絡窓口よりお申し込みください。第一部、第二部の「通し」のご参加も受付可能です。

 お申込みに際し、メールアドレスのみでのお申し込みはお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。
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▼ お問い合わせ先: 

・ブログの連絡窓口: 【連絡窓口
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■ 題名: 「猫の会」第三回総会を第一部として

■ 開催日時: 平成24年8月5日(日)、午後1時00分-同3時00分頃まで(30分繰り上げ)

■ 開催場所: 神奈川県藤沢市 (ご案内に明記) 。

■ 概要: 心豊かな敷島の次世代を願い、政治分野とは異なる視座から同会を開催させていただきます。本年の第三回総会」につきましても、縁ある神奈川県で開催させていただくことになりました。ご参加者には、当日のご参加者証、参考資料と共に、記念の「平成23年 敷島の路傍にて 」(手製の絵葉書セット)を差し上げることにしました。なお、かけがえのない内容とするため、何時ものことながら今回も入場料は申し受けません。
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 以上の終了後、第二部として、

◆◆◆ 講演 「放射能報道」アレルギーに問う

■ 開催日時: 8月5日(日)、午後3時30分-同5時30分頃まで

■ 開催場所: 会場は第一部と同ビル、同フロアになります (お知らせのメール、新たにお申し込みのみなさまへのご案内に明記) 。

■ 講演概要: 上記(7月21日)と同じですが、短時間ながら新たな時事論考を加え、併せて配布させていただく資料として、7月21日と同様に、新たに「民間防衛マニュアル」(日本防衛チャンネル)が一冊加わります。

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■ 新たなご参加のお申し込み方法
 
 6月23日の勉強会へのご参加お申し込みのみなさまで、当日(7月21日)へご参加ご希望の方は連絡窓口よりお知らせください。

 新たに参加ご希望のみなさまには「猫の会「第三回総会」後の第二部の講演参加希望」とお記しいただき、お名前とともに、案内状の郵送(6月下旬より発送)が可能な宛先(郵便番号を含む)を明記の上、連絡窓口よりお申し込みください。第一部、第二部の「通し」のご参加も受付可能です。来る8月5日以降は治療のため、小規模のカレー勉強会、青年講座を覗き、講演、勉強会の開催計画は設けておりません。

 お申込みに際し、メールアドレスのみでのお申し込みはお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。 
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▼ お問い合わせ先: 

・ブログの連絡窓口: 【連絡窓口
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 以上につき、みなさまにお知らせします。開催の動機は私心によるものでは到底なく、身への利益は何ら有りません。むしろ費用負担を要します。国思う無私の信条からの、身を賭しご参加のみなさまに問いかけ、政治不毛、メディア荒廃の時勢へ強く問いかけ、これらの問いかけを一期一会の機会を通じて遺す。開催の主旨はこの一点に尽きます。

 同勉強会以後も、地道ながら可能な諸活動を維持しつつ、東北、京都調査などに臨み、さらにそれ以降は所も変え、国思う研究者の一人として国思う活動の足場強化を図りつつ、次世代を担う人材育成のための国思う大学校設置へ注力してまいるつもりです。

 以上、お知らせし、新たなご参加をご検討いただければ幸いです。みなさまのご健勝をお祈りいたします。

平成24年6月21日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ! 

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敷島の紫陽花(筆者)
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