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2012/06/08(金) 08:00:00 [メルマガより]

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有志投稿: ご薨去に、半旗を掲げなかった「港区の建物」

 本日、赤坂御用地にて三笠宮家寬仁親王殿下の記帳にまいりました。豊川稲荷側は車の出入りを狙いマスコミが集中しておりました。道路向かいには赤坂警察署があり、半旗が掲げられています。

 ところが、その隣の港区の建物には能天気にも日の丸が高々と港区旗と並んで翻っていたのです。私は怒りと海外に対して恥ずかしさで頭が熱くなりました。大勢のカメラマンも誰も指摘しない並びのとらやも大きな反旗を掲げてます、東急エージェンシーは天井から釣った国旗に黒い淵をつけてます、さらにタカラも半旗です、それがまさに三笠宮邸真向かいで港区長選の垂れ幕を下げた大きな港区の建物が平気で通常の国旗掲揚をしていました。

 私は階段に導かれ3階の港区民プラザに行くと先ほども半旗でないとおかしいといわれる方が来たけどここは民間の委託会社が行っており区は一階ですと気の毒そうにいわれました。一階で問い合わせるとここは住民の窓口で施設関係は二階と言われ二階の港区の施設担当の方と話をしました。それによると、なんと「昨日国旗について新橋の港区役所の契約管理課庁舎管理と協議したが結論がでなかった、今朝も協議したが結論が出ていないのでそのままの掲揚にしている」とのことでした。民間も含め隣は朝から半旗にしているのにとその無責任さにあきれました。

 私は英国が在位60周年のお祝いで国中がユ二オンジャックがはためいて祝っていること、このあいだのサッカーで日の丸がふられていること一般的に慶事より弔辞が優先し結婚式と葬式がぶつかったら葬儀に出席するのが常識。世田谷区や目黒区の話でない、目の前のこの場所だからいっている、明日でなくすぐに取り掛かって欲しい等いろいろ述べてここでは決められないとのことなので新橋の電話を聞きました。去り際に皆さんいかにも申し訳なさそうでほんとはおかしいと感じているようでした。

 博士のように怒りを抑えて相手に分かっていただく話し方を心がけましたがむずかしかったです。担当の方は、私の方でも申し入れがあったと話しても見ます、ほんとうにここは真ん前ですもんねといってくれました。ここを出て電話で港区役所の○○さんと「このままでは日本は常識を知らない世界の恥知らずになる、半旗は日本独自のルールではないですよね」とかいろいろ話す中で「貴重な意見をありがとうございます、さっそく対応します」と意見をいただきました。

 2:30に電話し4:10に再度訪れると確かに国旗と港区の旗?が大きすぎるほど半旗になっていました。ちょっと殿下の笑顔が浮かび歩きつつ目頭が熱くなりました。本当は皆おかしいと思っていたのです、でも自分で結論を出せず苦情が出たことを言い訳に直したのだと思います。結果が良かったので責めませんが本来は自分たちで自主的にできる国であるべきだと感じました。明日も記帳がありますが少し安心できました。

 (以上、頂戴した投稿(6月7日))
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非常識を諌め、改めさせた国思う有志

 寬仁親王殿下薨去に際し、一般弔問が始まった寬仁親王邸の間近に在りながら、“当該部署間で協議したが結論が出なかった”(要旨)として、半旗を掲げなかった「港区の建物」が在った。それに気がつかれた一般弔問に訪れた方々と同様、その様子を不審に思われた有志が、その「港区の建物」へ行かれて担当者と話をされた。さらに、港区の関連部署の方とも電話で話され、非常識を指摘して諌められた。その結果、当日午後から半旗が掲げられるようになった、との状況をお知らせくだった投稿(上記)です。

 敷島の常軌に照らして、変だ、おかしいと思った時は、感情を露わにすることなく、その場で整然と指摘し、状況の改善に資する。それが、すなわち国思う啓蒙にもなります。「個」にとって耐力と勇気が要ることですが、これこそを「行動」と謂います。淡々と行動された有志に心より敬意を捧げたく思います。貴重なご投稿に感謝します。

 (以上、メルマガ「日本防衛チャンネル」での座長記より)
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■ 主な関連資料:

□ 平成22年3月6日 東京都 訪問勉強会 国思う啓蒙活動
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(座長)
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