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2012/06/01(金) 17:00:00 [闇政治/闇法案]

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大連立「逃げの会期延長」

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民主・仙谷氏「大連立が一番素直」
  民主党の仙谷由人政調会長代行は1日、BS朝日の番組収録で「民主、自民、公明各党とも消費税や原発問題を選挙の争点にするのはいかがなものかとの気持ちがある。争点にならないように(自公両党との)連立を組むのが一番素直だ」と述べ、次期衆院選の前に「大連立」で懸案を解決していく必要性を強調した。消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案については「実現の道筋がついてくれば、『丸のみ』といわれてもいい。財政規律を確立すべきとの考えは自民党も公明党も同じだ」と述べ、自民党の対案が国会に提出されれば受け入れる考えを示した。産経新聞Web)6月1日付記事より資料として参照のため引用
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国会「会期延長」も

 現政権による野党案を受け入れるかの「大連立」の観測気球の打ち上げ。最近、殊に露骨さを増しているかの“同じ”動きに映るが。現政権与党の政権公約「全滅」から「逃げ」であり、他への責任転嫁と“連立枠組み再編”による汚点隠しがその意図するところであり、民主党の延命にこそ“プラス”であれ、国家の国益、すなわち国民の安全と命と財産を守るべき政治の基本スタンスからはほど遠い騙し行為であろうことは推察に難くない。

 しかしながら、“大連立”とまで謂わずとも、万一、野党を巻き込む形成へ運ぶ、あるいは、現与党が“孤立”の状況下で国会会期の延長を謀かる、との事態にいたれば、その水面下では、会期期限“間際”で堰き止められていたかの亜法の「どさくさ提出」の可能性も否定できなくなるのではないか。

 キ―ポイントは、与党内で大連立を誘導する仙谷氏らのグループと、大連立に呼応するかの野党側の国会議員諸氏が“人権問題”に関心を持つ面々であることによる。
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会期延長の場合

 現下の、国会での審議が停留するかの混沌とした政情下にあっても、民主党内では「外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)法案)推進の動きの方は着々と進めれられている。まして、万一の会期延長ともなれば、悪法が閣議にかけられる可能性が一層高まる。

 表よりも“陰”。本職よりも“内職”。日本国民よりも「亜」国籍の民。日本の未来よりも、「亜」の未来。その政治病理の地金がいよいよ露呈しているので殊更要注意かと洞察する。
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■ 主な関連記事:

「人権侵害救済法案」の推進動向について 2 2012/05/27 
民主党「人権侵害救済法案」の推進動向について 2012.05.25
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日本は毅然とあれ!

20120601001
路傍にて(筆者)
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