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2014/04/08(火) 10:40:00 [家族と国家を護る民間防衛のしおり]

 
「注意一秒ケガ一生」の自制心を

20140408001
梅毒 若年層に増加
  
性病の代名詞「梅毒」の患者がじわり広がっている。主に性行為で感染するが、現行の統計法になった2000年以降、初めて患者数が1000人を上回った。過去には大流行も引き起こした病も、現在は抗生物質で治療可能だが、専門家は「早めに治療を受け、感染拡大を防いでほしい」と話している。
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 国立感染症研究所(東京)によると、13年に梅毒と診断された人は前年比351人増(1・4倍)の1226人(速報値)。10年の621人から3年連続で増加した。男性が989人と8割を占め、特に25~39歳と若年層での感染が目立つ。感染研細菌第1部の大西真部長は「増加の原因は不明だが、患者の多くは男性同士の性的接触の経験を持っている。こうしたコミュニティーに梅毒が入り込んでいる可能性がある」と指摘する。
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 梅毒は梅毒トレポネーマ菌が性行為などによって皮膚や粘膜の傷口などから侵入して感染する。皮膚が赤くなったり、リンパ節が腫れたりすることから始まり、現代ではまれだが進行すると脳や神経が侵され死亡することもある。以上/ 夕刊フジ 平成26年4月8日号 購入紙面(3面)より調査隊の参考資料として参照 寄稿・島津 義広
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梅毒が「若年層に増加」と

 「若年層に増加」とのキーワードが目に入った。そのこともあり、瑣末ながら警鐘の一稿を呈する。表題は、「性病の代名詞「梅毒」の患者がじわり広がっている」と。「主に性行為で感染するが、現行の統計法になった2000年以降、初めて患者数が1000人を上回った」としている。

 具体的な数値について、紙面は「国立感染症研究所(東京)によると」として、「13年に梅毒と診断された人は前年比351人増(1・4倍)の1226人(速報値)」と。「10年の621人から3年連続で増加した。男性が989人と8割を占め、特に25~39歳と若年層での感染が目立つ」としている。

 紙面が指摘する「増加」傾向はこの点を論拠としていることは謂うまでもなく、さらに「患者の多くは男性同士の性的接触の経験を持っている。こうしたコミュニティーに梅毒が入り込んでいる可能性がある」と指摘する」との参考も付加している。
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数値の読み方

 さて、こうした場合の報道数値の読み方だが、すでに多くの皆様には、「公表数値」は必ずしも(=イコール)実態数値ではないことだ。あくまでも診断を受けて「梅毒」と診断された感染者数であって、未だ診断を受けていない「感染者」の数はそこには含まれていない。

 たとえば、体調の不良などによって診断を受けた。他何らかの理由で診断を受けた。その際に血液検査などを受けて「梅毒」と診断された。その数が上記の「速報値」に過ぎないのである。

 概してだが、同期間(13年)内に診断を受けた人が、たとえば、人口の5分の1、10分の1であったとすれば、感染者数の数値はその5倍、10倍に膨れ上がる可能性すら有るわけだ。これが数値の「読み方」に必要な視点の一つとして加えていただければ、ニュースの「数値」見え方もまた違って来るのではないか。
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梅毒のみに限らず

 進学や進入社、あるいは、単身赴任(転勤)などによって生活環境がこの春から変化した方が少なくおられることかと思う。ご実家から離れ、あるいはご家族から離れ、一人暮らしともなれば、とかく人間は、人の情として心のどこかに“解放感”や油断が生じやすい。だが、それらに対する「自制心」もまた大人に有って然り「心の機能」である。

 願わくば、本例をご参考の一つとしていただき、間違っても、あらぬ病気を頂戴するような機会は持たないことが重要かと拝考する。何も性病は、抗生物質で治癒し得る梅毒のみに限らない。多種多様であり、未だに有効な治癒法が見出されていない性病も存在していることは、多くの皆様がすでにご存知のことかと思う。

 まさに「注意一秒ケガ一生」。ふとした出来心から、そもそもが性病の巣窟である朝鮮系の何某などで一生背負うようなご褒美を頂戴するよりは、多少の不自由感と向き合う時はあっても、凛として生きた方が良いに決まっている。以上、面白くない短稿ながら、健康と家族を守る「民間防衛」のための、あえての警鐘の一つとさせていただきたい。良識の皆様には、どうか健やかで良い春をお迎えいただけるよう。
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 読者の皆様にはご多忙の中、敷島調査隊ブログへ日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (島津撮影)(平成26年)
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