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2014/04/04(金) 11:20:00 [対日毀損の現状]

 
断末魔の中国共産党

20140404005
「南京30万人虐殺」の妄言を撒き散らす「習近平」国家主席
 手前勝手で傍若無人、非礼で無礼で夜郎自大。いくら言葉を並べてみても足りないのではないかと思わせられるほど、中国の傲岸は目に余る。3月28日、ドイツで「南京30万人大虐殺」の虚妄講演を行った習近平国家主席(60)。平気で嘘を吐く彼に付ける薬はないのか。以上、冒頭より/ 週刊新潮 平成26年4月10日号 購入誌面(P36)より調査隊の参考資料として参照 
寄稿・島津 義広
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断末魔の中国共産党

 今後の参考のため、表題誌面をクリップさせていただきたい。最近、身勝手な暴走ぶりが際立つ中国共産党政府の習近平氏(国家主席)だが、その言動に現下の支那に充満する病的なまでの内騒内乱の突き上げが集約されている。共産党指導層がこれまで反日毀日で国内をまとめようとして来たが、最早「効き目」を失って来ており、対外戦争惹起の方向でしか内患を抑えられなくなっている。

 その標的が日本であり、極める言動の先には開戦誘導への「有事のスイッチ」を入れるしかない。その焦燥の表れと謂えよう。

 一部の世論には、「日中首脳会談」が未だに行われていないことをその要因に挙げる声が見受けられるが、むしろ共産党政府が醸し出した現下の支那の国状に照らせば、首脳会談開催は新たな誘発事項、口実を与えかねないために危険であり、様々な誘導には一切乗らずに距離を置き、安全保障の強化に傾注して来た安倍総理の対中スタンスは、むしろ国護る筋道において理に適っており、正解である。
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一、二年では修復困難な「民主党政権の爪痕」

 民主党政権が約39カ月間に事極まるかのように遺した爪痕は、早々に、この一、二年では修復困難ではないかと拝考する一人である。

 国状はさまざまな厳しさを胚胎しているが、しかし、かの野田政権末期に、たとえば、対韓外交でさえ「日韓基本条約」の実質的な破棄にも該当するあらぬ事項を並べ立てて“ご機嫌”を伺っていた。あの民主党政権がもしも後一年続いていたら一体どうなっていただろうか。ふとそう考えるだけでも空怖ろしく感じられてならない恢復への兆しを見せ始めている現在の国状の方が遥かにベターと考える一人である。
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「南京30万人虐殺」は明らかな国家毀損

 表題誌面は、「3月28日、ドイツ(ベルリン)で「南京30万人大虐殺」の講演を行った習近平国家主席(60)」の言動に触れ、「約70年前、日本軍は中国・南京に侵略し、30万人以上もの中国人を殺すという残虐な犯罪を行った」と。習氏が語ったとしている。いみじくも一国家の首長でありながらも、ネガティブに特定の国を名指しすること自体が非常識極まりないが、それの言が虚妄にもとづくものであれば、それもまた最早対日「国家毀損」と指摘せざるを得ない。

 誌面は、現代歴史家の秦郁彦(はたいくひこ)氏による、「場所を間違えましたね。ホロコーストの過去を持つドイツの人々は、戦時中のナチスの蛮行を連想させるかのような彼(習氏)の物言いに、「古傷を思い出させるな」、「中国だって国連の人権委員会で度々、問題視されている。そんな国に言われたくない」と感じたことでしょう」との指摘を紹介している。民間防衛調査の視点からすれば、「ホロコーストの過去」については、有無を含めてその実態の検証を要することだが。それにしても、しかし、秦氏の指摘の通り、習氏の言に不快を抱いたドイツ人聴衆は少なくないのではないか。
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「虚妄の毀損」は必ず支那に跳ね返る

 南京での局地戦は確かに史実である。戦時下それゆえの両軍双方の犠牲者も出たのもまた史実に違いない。だが、戦時下における局地戦は世界に数多と存在して来た事例であり、南京のみに限ったことでは無い。件の「30万人虐殺」については、中国共産党の機関紙(人民網(人民日報)との提携(広岡社長当時)を組んだ朝日新聞が捏造記事を喧伝し始め、それらが流布するまでの間(1972年(昭和47年))までは、中華人民共和国年々の国定教科書にさえ記されていなかった。それも事実である。

 あたかも、それまで尖閣諸島を日本領と認めながらも、同時期に手の平を返したかのように自国領だと主張し始めた。その時期とも巧妙なまでに符合しているが、件の虚構もまた、日本人への精神侵略(内面の弱体化)を柱とする対日解放(侵略)工作の一環であることは間違いない。要綱文書に関する分析結果を遠からず公表するが、「30万人虐殺」の目的が上述であると同時に、自国の数多の殺戮史・実態(*1)のボロ隠しでもある。

 カニは己の姿に似た穴を掘ると謂う。カニを中国共産党に喩えるならば、その穴とは墓穴にも喩えられよう。「虚妄の毀損」は必ず支那に跳ね返る。
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付記   *1. たとえば、『共産主義黒書』 (Le livre noir du communisme, Editions Robert Laffont, Paris, 1997)によればだが、著者のジャン・ルイ・マルゴラン氏は、信頼でき得る数値として、三年余に渡った国民党との内戦期(犠牲となった自国民は三千万人とも四千万人を指摘されている)を除いた犠牲者数を次のように概括し、同書の中に記している。

 中国共産党の「体制によって暴力的に死に至らしめられた人」が700万~1000万人(チベット人を含むとするが、数十万人と過少)。「「反革命派」としてラーゲリに収容し、そこで死亡させた人」が約2000万人。「大躍進期(1959~61年)に餓死した人」は2000万~4300万人と。さらに、諸団体の概算によれば、中国共産党が東トルキスタン(新疆ウィグル自治区)で実施した核実験(約50回)による汚染で75万人が死亡と。さらに「計画育成」政策のもとで750万人の胎児を強制的に堕胎させ、さらに、「政治犯」として50万人を殺害と。チベットでは人民解放軍の軍事侵攻以来の犠牲者は150万人(仏教誌・大法輪)におよぶと指摘されている。
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (ハイビジョン対応)(島津撮影)(平成26年)
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