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2014/04/02(水) 22:15:00 [災害対策/防災のしおり]

 
国家の屋台骨「司法」もデタラメな韓国

20140402005
【新・悪韓論】 「有銭無罪・無銭有罪」すっかり定着した国
 「法治国家ではなく情治主義」「愛国無罪」「反日無罪」…。韓国の「おかしな司法」については、日本でもだいぶ知られるようになった。しかし、韓国司法の「おかしさ」は、右に列記したことだけではない。いや、むしろはるかに多いのは「有銭無罪」「無銭有罪」の方だ。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年4月3日号 購入紙面(5面)より調査隊の資料として参照 
寄稿・島津 義広
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室谷克美氏の論評を紹介

 今後の参考のため、当ブログにも、「博士の独り言 II」で折々に紹介させていただいた室谷克美氏の英邁な指摘稿を、同氏の益々のご活躍をお祈りしつつこの度もクリップさせていただきたい。
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服を着せても進歩がない、学ばない国の「司法」

 今回の紙面で室谷氏は、法治国家の体(てい)をまるでなしていない「韓国司法」の実態の一端を指摘されている。事実とすれば、所謂「袖の下」や「八百長裁判」、「人民裁判」などで知られている宗主国(支那)に準じたDNAの発露「ここでも」とも謂えるのかもしれない。

 たとえ事実上無罪であっても「袖の下」が無ければ(無銭であれば)「有罪」となり、有罪であっても「袖の下」が有れば(つまり有銭なら)「無罪」にも成り得ると。いわば「司法」の腐敗は国家の頽廃(たいはい)を意味するだけに、怖ろしい実態に違いない。服を着せても進歩がない、学ばない国の象徴がその「司法」実態とも謂えよう。
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地方財閥のオーナーに対する「判決」事例

 象徴的な一つとして室谷氏は、「大洲(テージュ)という地方財閥のオーナーに対する判決」を事例に挙げている。「脱税に加えて、100億ウォン(約9億6300万円)の横領で起訴されたのだが、なんと検察側が「脱税分を納付し、横領金も弁済供託したから」として、裁判所に罰金宣言猶予を要請した」と。「最終的に「罰金254億ウォン(約24億4800万円)」と決まっていたのだが、それを払えないというので、紙袋の糊付け労役に、その時、裁判所が下した労役日当は驚くなかれ5億ウォン(約4800万円)」と。

 さらに「土日の労役休日にも支払われるというのだから有給休暇付きだ」と。「糊付けのノルマは1日に100枚とか。すると1つの紙袋の糊付けが500万ウォン(約48万円)」と。異様な事例が有った様子を指摘している。要するに、罰金を支払えないとする被告(地方財閥のオーナー)に、かくも非常識なまでの高額の仕事をさせたことにし、件の罰金を相殺したことにしようとした「司法」の“配慮”とみられるが、事実賭すれば、いかに滅茶苦茶な韓国でのこととはいえ、デタラメも甚だしい、否、そこまで来たのかと指摘し得る事例と謂えよう。
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結果「刑の執行停止」で釈放

 そこで非難を浴びた「検察は狼狽(ろうばい)して「刑の執行停止」を決めた」と。結果、「日当5億ウォンの労役はさせずに、隠匿財産を探すと言うのだが、「刑の執行停止」につきオーナーは釈放されてしまった」と。室谷氏は紹介している。

 さらに、「これに先立ち、別の裁判官は、1万5000ウォン(約1400円)を盗んだ身体障害者に、「常習犯」として懲役3年の実刑を言い渡した」と。別事例も紹介している。端的に謂えば、言葉は悪いが、袖の下や下(しも)接待が見込めない被告には厳しく、それとは逆に、それらが見込める被告には大甘という、クズドラマさながらの世界が「韓国司法」の現実になっていると謂えよう。

 国家の首長からして、「去年の今ごろだった。朴大統領は『有銭無罪・無銭有罪』というような恥ずかしい話が国内で常用されないよう、皆さんが先頭に立ってほしい」と演説したのだったが…」と室谷氏は指摘しておられる。大統領が「常用」と発言するほどの「韓国司法」のデタラメさは、同国がとてもではないが、日本の正常なパートナーとは成り得ない“国”であることを如実に物語っていると。今後も進歩が見込めない底無し沼のような“国”であると。そう指摘できよう。

 如何に間違ってもこの国の裁判所の“お世話”にならぬよう、旅行やビジネス、あるいは留学やホームステイなどを検討される場合は、別の国にした方がまだ無難と云えるのかもしれない。「さよなら」を告げたい国だ。
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■ 主な関連稿

夕刊フジ「南朝鮮の真実」 2014/03/28
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日本を毅然と護ろう!    
20140401003
敷島の桜花 (島津撮影)(平成26年)
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