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2014/04/01(火) 10:20:00 [家族と国家を護る民間防衛のしおり]

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密航者に請求権は存在せず

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ガーナ人訴訟 国が敗訴
 不法滞在で強制送還される際に急死したガーナ人男性(当時45歳)の遺族2人が国に損害賠償を求めた訴訟で、1審・東京地裁で敗訴した国側は31日、東京入国管理局の職員の過失を認めた判決を不服として、東京高裁に控訴した。以上、冒頭より/読売新聞 平成26年4月1日朝刊 (座長)購入紙面(37面)より調査隊の参考資料として参照 
齋藤 直也
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■ 齋藤 直也 敷島民間防衛調査隊 資料庫担当。 「青少年講座」出身。
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重要な点が欠落している地裁判決、報道

 不法滞在(密航)が露呈し、強制送還される途中で急死したとされる男性(ガーナ人)の遺族(2人)が、国(日本)に損害賠償を求めて訴訟(東京地裁)を起こした。19日の1審判決(東京地裁)は、「男性が入管職員から猿ぐつわをされ、前かがみを強要されたため窒息死したと認定。約500万円の賠償を国に命じた」と。それを不服とした国側は、「東京高裁へ控訴した」とする報道が有りました。

 事柄が不法者調査をその一つとする調査隊の活動に関連深く、しかし、地裁判決や報道が重大な点を幾つか見落としてはいるように窺えてならないため、一稿を問わせていただきたく思います。
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不法滞在(密航)者とは

 不法滞在は密航であり、密航先の国家に対する犯罪です。もう一つ指摘すれば、不法滞在者は、それぞれの政府発行のパスポートで正規に日本へ渡航した来た外国籍者とは異なり、日本国内には法的に存在していないゴーストに他なりません。従って、災害や有事の際も、その人権を保証できる手立てが生じません。それゆえに、そもそもの存在を根本的に保護すべき母国へ強制送還するのです。

 不法滞在者の強制送還を、あたかも国家による暴力的な行為だとして非難する世代の方々がおられますが、とんでも無い倒錯です。むしろ日本では法的に存在しない密航者の人権と存在の回復のために、あえて強制送還という手続きを執るのであって、強制送還それ自体は、むしろ国家による人道・人権の保護に通じていることを確認すべきと思います。
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凶暴な密航者が多い現状

 普段は資料庫担当の私ですが、調査隊活動へも折々に加わっています。その中で、目の当たりにして来たのは凶暴な密航者が実に多い現実です。大声を出して暴れる。暴力を振るって来る。凶器やそれに成り得る危険物を振り回して攻撃して来たりなど。取り押さえて動きを封じなければ、こちらが殺傷、致傷を負いかねない。そんな事例が少なく有りません。現実に、調査隊の座長は幾度も怪我を負いました。

 表題の事例ですが、入管職員がガーナ人男性にさるぐつわをさせ、前かがみにさせたとする行為は、大声、暴力を封じた上で強制送還させるためには致し方の無い、どこの国の退去処分でもごく一般的に観られる必然性が見受けられます。そこで致死に至ったとすれば不幸なことに違いありませんが同情の余地は有りません。法的には、そこに存在していない人が亡くなったに等しいからです。
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訴訟の手引きは市民系団体か

 もう一つ指摘させてください。当該の密航者の遺族が東京地裁へ訴訟を起こした。言葉が通じない異国での訴訟を起こす。それは、その国で密航者を“支援”する人たち、または団体の存在が無ければ一般的に訴訟は困難です。今回も、その背景には市民団体系の影が窺えてなりません。市民団体の多くは、在日・通名系という訴訟のプロ・指南役が指揮っている。そのことは調査隊の濱中らが指摘して来ました。

 以上に照らし、密航という犯罪で相手国に迷惑をかけた。母国の人道的な保護を受けさせるために強制送還させようとする途中で死亡した。それで損害賠償を請求するすれば、おかしな話ではありませんか。言葉は適切ではないのかもしれませんが、「当たり屋」の事例と同じような違和感が否めません。

 賠償請求に応じたとすれば、それが前例になってしまいます。前例を踏み台にして、どんどん同じような事例が増えて行く。諸般にも共通していますが、日本侵蝕のパターンです。前例を許せば、日本へ密航して、酷い扱いを受けたとする新種の「当たり屋」行為の増大を許すことにつながりかねません。国の控訴を支持します。
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【隊員記】

 安倍政権の平成25年は、不法就労目的の外国籍者の「日本への上陸拒否、15%増」との指摘が有ります。 身近に可能かことから進めて行く。その国護る心は安倍総理も良識皆様と同じであると。そう思います。亜系の不正、犯罪摘発に対しても安倍政権下では対処が厳しく進められています。先ずそうした統計を実証的に踏まえた上で、この先で、足を引っ張る党内の抵抗勢力をいなしながら、可能な法整備を順々に進めて行かれるものと思います。

 何事も即座には変わらない。島津座長が度々書いている通り、「90分完結型のクズドラマ」のようにはそう簡単に行かないけれども、もっと渋く、多くの有権者が「そういうことだったのか」と後で納得できる結果が次々と生まれて来るに違い有りません。総理を応援し、皆で支えて行きましょう。
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (島津座長撮影)(平成26年)
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