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2014/03/29(土) 11:25:00 [国内情報一般]

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日本が認めなければ
北侵攻でも「米軍は支援に動かず」


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「日本は助けない」発言に韓国高官絶句 北侵攻でも「米軍は支援に動かず」
 オランダ・ハーグで日米韓の首脳会談が実現したものの、韓国が孤立化の危機を迎えている。安倍晋三首相が意欲を示している集団的自衛権行使の容認に関連した日韓両国の非公式協議で、日本政府関係者が朝鮮半島有事で韓国支援に動かない可能性があることを示唆していたのだ。日本の協力がなければ、在日米軍の支援も見込めなくなる公算が大きく、その影響は計り知れない。朴槿恵(パク・クネ)政権に反日外交のツケが回り始めている。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成26年3月29日号 購入紙面(1面ならびに2面)より調査隊の参考資料として参照 
寄稿・島津 義広
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北侵攻でも「米軍は支援に動かず」

 表題は、集団的自衛権行使の容認などに関連した「日韓両国の非公式協議」(18日)で、日本政府関係者が「朝鮮半島有事で韓国支援に動かない可能性があることを示唆していた」と。「日本の協力がなければ、在日米軍の支援も見込めなくなる公算も」有ると指摘した(要旨)との様子を伝える紙面(夕刊フジ)である。

 同協議の中で、日本政府関係者から「「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても日本は韓国を助けることにはならないかもしれない」との発言が有ったと。その発言に対して、韓国(南朝鮮)側からは、「自分たちで法律を作っておきながら、今さら何を言うのか」と。「当初、韓国側の出席者にはあきれかえったような雰囲気が漂ったという」としている。

 そこで、「日本側出席者は次にゆっくりとかみ砕くように説明した」として、「頭の体操だが、日本は米国に事前協議を求めて、米軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれないということだ」と説明。「ここに至って、ようやく韓国側も発言の意味を理解したという」としている。かのDNAに照らせば「説明」を本当に理解し得たのか、どうか。それは定かではないが興味深い紙面の一つとして、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。
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日本防衛が主目的の安全保障

 そもそもの安全保障について、紙面は、「日米安保条約に基づき米国は日本防衛の義務を負っている」と。「米軍に日本国内の基地の使用が認められているのは、あくまでも日本の防衛が主な目的だ」と。

 さらに、「米軍が日本国外で軍事行動するために国内の基地から航空機などが発進する場合には日米両政府の事前協議が必要となる」と。「日本側出席者の発言は、この事前協議で日本側が「ノー」ということもあり得るということを示したものだ」と発言の要旨を説明している。
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日米に守ってもらうのが“当然”であるかに誤認

 言い換えれば、南朝鮮側はその原則を理解し得ず、いかに日本を小莫迦にしようとも、いかに対日毀損を重ねようとも、日本には「周辺事態法」(平成11(1999)年制定)が有るから守ってくれると。いわば、生保不正受給者さながらのそれもこれも“権利”であるかの、病めるメンタリティをもとにタカを括っていた南朝鮮だが、政府関係者の一言は手痛い一撃となった様子。

 紙面は、「朝鮮半島有事が起きた場合、これまで通りの論理で米軍の作戦行動を日本は認めることができるのか」と。「国内の嫌韓感情がさらに高まれば、韓国支援に対する拒否感情も当然、強まる」として、「政府が韓国支援に動こうとしても世論の強い支持がなければ、全面的な支援は難しくなるのだ」と。

 無論「日本政府が事前協議を米国に求めて、その場で「ノー」を言う可能性は限りなくゼロに近い」と。「だが、これまで一切タブー視されてきた日米両政府の事前協議に日本側が触れたことの意味はあまりにも大きい」と。今後に「有り得る」状況と上記の発言の意義に触れている。いかに悪さをしても、結果、日米に守ってもらうのが“当然”であるかに倒錯して来た南朝鮮だが、今後はその倒錯さえも通用しなくなるぞ、との警告と謂えよう。これも安倍総理の大技なのかもしれない。
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「反日外交のツケ回る」

 対日国家毀損の「ツケ」がブーメランのように自国に返って来る。そればかりか、虚構の“歴史問題”に対する日本政府による反駁、反撃も開始となる。

 云く「自民党の外交・経済連携本部(衛藤征士郎本部長)は27日の会合で」として、「海外への情報発信や国際情報の収集を強化するため、同本部の下に「国際情報検討委員会」を設置することを決めた」と。「原田義昭衆院議員が会長に就任。靖国神社問題などをめぐる中国や韓国の日本批判の宣伝に対抗する狙いがある」との報道(27日)も有った。

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時事通信Web) 平成26年3月27日付記事より
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 今後の人選と内容に注目したいが、先年開始した日本からの「領土発信」に続き、安倍政権がいよいよ“歴史問題”への対峙に乗り出した。その新たな第一歩と謂えよう。それらの一環として、またその中での調査と検証を下地とした「首相談話」発行へと必然的に通じて行くであろう。

 「度量の奥深さをいろいろ見せながら、決めるべき時に事を決する。肉を斬らせて骨を断つ。クセはそれぞれだが麻生さん、安倍さんはそのやり方で共通している。だから必ずそうなるんだという結果を予め信頼して、皆で協力し合って日本を守らないといけない」(要旨)と。中川昭一氏が六年前に語ってくださったこの言葉をここで思い出した。
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■ 主な関連稿

日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25 
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 

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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (島津撮影)(平成26年)
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