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2014/03/28(金) 11:23:00 [家族と国家を護る民間防衛のしおり]

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「朴政権は第2の盧武鉉政権への地ならし」と


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【新・悪韓論】朴政権は第2の盧武鉉政権への地ならし 南が膝を屈して統一がなる時・・・室谷克美氏 日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監を務めた伊藤博文を暗殺した安重根(アン・ジュングン)が、獄中で書き残した『東洋平和論』は序文で終わっている。その序文を読めば、いわゆる「国家革新」の思想はおろか、その意気込みもない。(略)百余年経た今日、朴槿恵(パク・クネ)大統領は「ユーラシア・イニシアチブ」を語り、「今年は南北統一が大当たり(大きなチャンス)」と叫んでいるが、その国の現状はどうなのか。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成26年3月27日号 購入紙面(5面)より調査隊の参考資料として参照 寄稿・島津 義広
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室谷克美氏の論評を紹介

 今後の参考のため、当ブログにも、「博士の独り言 II」で折々に紹介させていただいた室谷克美氏の英邁な指摘稿をクリップさせていただきたい。
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なりふり構わぬ朴政権

 室谷氏は、「朴氏は「経済民主化」「高福祉」「中小企業振興」などを公約に掲げて戦った。圧倒的に人数が多いプロレタリアと高齢者を意識した戦術だった」と。しかし「就任して1年余、どの公約も縮んでしまった。「朴槿恵親政」などと言われる一方、「ポスト朴」らしき人脈の蠢(うごめ)きすら感じられない」と指摘。

 さらに「自分の任期中のことだけで頭がいっぱいで、次のことなど考えてもいないように思える。それはまさに、第2の盧武鉉政権への地ならしだ」との指摘をなして記事を結んでおられる。端的な指摘と拝考する。

 いわば、現大統領もまた、既来より同国の執拗な反日・侮日教育などをもとにさらに巨大化しつつある「毀日の流れ」に乗って浮かぶ「人形」としての、その“機能”しか自国の民意が許さなくなっている。比較的、日本への理解が有るかに観られていた朴氏でさえも、最早、その潮流に逆らえなくなっている。

 まして政治家としての資質の有無自体が問われる身でもあり、テロリストの「安重根」とその脳内もさして変わらない。連日のようにあらぬ虚構をもとにした対日批判をなしてしか己の地位を維持できなくなっている。それが室谷氏の指摘の先に在る南朝鮮の実態の一端かと拝察する。
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ボロボロの国「韓国」

 紙面の冒頭で、室谷氏は、テロリスト「安重根」の時代の南朝鮮の時相を現大統領の行態滞に照らし、「百余年経た今日、朴槿恵(パク・クネ)大統領は「ユーラシア・イニシアチブ」を語り、「今年は南北統一が大当たり(大きなチャンス)」と叫んでいるが、その国の現状はどうなのか」と問いかけておられる。

 さらに、「現代的な自前の技術はなく、軍は事故ばかりで稼働率の低い兵器を抱えている」と。続けて「その一方で、財閥と官僚が横暴を極め、低賃金の非正規職労働者や失業者ら、プロレタリアがあふれている」と。「マルクスが予言した“悪い資本主義国”の姿そのものだ。それなのに「ユーラシア」「統一」…。安重根に似ている」と。いわば、この百年間の本質は、服を着せてもらっても進歩が無い。学ばない「朝鮮人」のDNAの再現にも等しいと筆者は観るが。 

 その上、南朝鮮にはこれといったコア・コンピタンス(Core competence)が皆無に等しい。「現代的な自前の技術はなく、軍は事故ばかりで稼働率の低い兵器を抱えている」と。「その一方で、財閥と官僚が横暴を極め、低賃金の非正規職労働者や失業者ら、プロレタリアがあふれている」として、「マルクスが予言した“悪い資本主義国”の姿そのものだ。それなのに「ユーラシア」「統一」…。安重根に似ている」と室谷氏は指摘している。たとえ国を身売りしたとしても二束三文の値打ちも無い。それが南朝鮮の尽きぬ実態と謂えよう。
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南が膝を屈して統一がなる時

 さらに室谷氏は、「北朝鮮が経済的に瓦解(がかい)すると、ドイツがそうであったように、明日にも統一が実現する可能性が…。日本でも、韓国でも、こんな近未来シナリオが常識のように語られていることが、私には不思議だ」と。

 何が不思議なのかと云えば、「北朝鮮が豊かだったことは、戦後一度もない。常に貧しかったが、よろめきつつ続いてきた」と。続けて「貧しさに耐久性がある国であり、不満分子は完全に隔離されている。宮廷革命ならともかく、体制転覆の革命=国家としての瓦解は容易に起こるまい」と。「いや、瓦解したとしたら、中国がいち早く北全土を掌握するだけのことだろう」と指摘しておられる。室谷氏の紙面に感謝し、同氏の益々のご活躍をお祈りする。
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「南北統一」の先に窺える現実

 いわば、「南北統一」の“願望”による南北瓦解は、そのまま宗主国による北支配の一環として南北の「自治区」への途とも謂えよう。筆者もブログからその先々での可能性を問うて来た一人である。個人的に綿密に調べ上げた「中国共産党による「対日」を含む対東アジア解放工作」に示されるシナリオそのものであり、妄想でも謀略説の類では一切無い。

 その視点から現下の朴政権を眺めれば、むしろその「シナリオ」に乗り、行きつくところまで流れに政権を委ねざるを得ない。いわば、良き目に観ても「すでに死んでいる」政府、国家に等しい。その南朝鮮の「用日」病理に日本が再び利用される筋合いには無い。否、むしろ一蓮托生になる可能性も低くない。ゆえに、今の内に一線、二線を画して距離を広げ、やがての機会に断交せざるを得まい。そう観る一人で、国護る調査活動もその視点から妥協なく進めている。次世代の敷島を皆で護ろう。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。折々に寄稿しますが、敷島調査隊のブログへの絶大なる応援をお願いします。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。

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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の路傍にて (島津撮影)(平成26年)
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