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2014/03/27(木) 09:50:00 [挨拶]

20140201000 
調査隊への差し入れの御礼

 メルマガで概要を報告させていただきましたが、追加事項が有るためあらためて報告させていただきます。この3月は、有志方々からから座長を介して22枚、代理人を介して10枚の、計32枚の商品券(すべて1000円券)の差し入れを敷島調査隊に賜りました。心より御礼申し上げます。

 さらに、以前、座長に差し入れいただいていた保管分(商品券)22枚についても、座長の意向により、それらも敷島調査隊への譲渡とさせていただき計54枚の保有となりました。

 今月内に、関東に2ヵ所設置の有事緊急食糧庫(「非常時物資保管庫」から非常用食料庫専用に改めました)への缶詰他保存食料、水の補完に14枚を遣わせていただき、残る40枚を、「非常時物資保管庫」(救急物資を含む比較的大規模な保管庫)への補完を想定しての、調査隊予備保管とさせていただきました。

 上記につきましてはさらに数カ所の増設をと構想中ですが、人力と経済力の限界により現時点では計3カ所に留めています。しかし、将来の非常時の活動を想定し、心ある方々を対象に、最寄りの調査隊の運搬や炊き出しなどへのご協力を直ちにお願いできる連絡網を、向こう数か月内に設けることが出来ればと考えています。

 勿論、有事、災害が発生しない事が最良ですが、しかし、万一の想定を忘れずに、敷島の人々のお役にささやかでも立てていただけるよう頑張ります。調査隊を応援くださる皆様に感謝申し上げます。

平成26年3月27日

南條 仁志 (食糧・物資庫担当)
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「有事緊急食糧庫」ならびに「非常時物資保管庫」につき

■ 主な関連稿(座長記)より

▼ 緊急食糧庫について 同食料庫については、本年三月十一日、追悼式典に臨まれた陛下のお言葉を拝し、東日本大震災による被災者方々を思われる御意に触れ深く感銘いたし、私(座長)の発意に呼応して敷島民間防衛調査隊が自発的に設置を始めました。

 年内、少なくとも関東三カ所への設置を構想しており、国内製造の缶詰、密封保存食などを主にして各一トン程度の貯蔵を目指しています。ささやかな分量ですが、一トン積みの軽トラックで運べる量であり、少なくとも三十人が三、四日の食をしのげる量と推定しています。

 買いだめについては、座長が月定額の出費をなす他、隊員の任意の出費を基金としており、基金への公募はいたしません。

 「食の安全」調査をかねての時に食糧庫の最寄りの隊員が買い入れて蓄え、定期的な日付検査をもとに、最新品と期限が近くなりつつある品とを入れ替える。棚卸しした品は隊員が食する。そうした仕組みを考案し運用し始めました。「災害対応食糧庫」についても、あくまで民間防衛隊の任意の活動であり、物品の類を公募するものでも有りません。 (続きを読む)↓

民間防衛隊「災害対応食糧庫」につき 2013/04/15 
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▼ 調査隊食糧庫を充実 今春より、一部の方々のご厚意により、敷島隊「非常時物資保管庫」を関東三か所(茨城、埼玉、神奈川の各県)に各一か所を設置しました。国内のいずこかで不測の災害が発生した時に、被災地に最も方角が近い隊員が、ささやかながら、それらを非常時でも利用可能な交通手段を通じ、または狭い道も通行可能な軽自動車やバイクなどで運び、必要な地へ可能な限り早く寄贈させていただく仕組みをと考案し、実現したものです。

 国内製(特亜製は駄目)の缶詰、密封保存食、ならびに救急医療品類を座長、隊員が資金を出し合って準備・収納し、少しでも人々のお役にと念願しています。この度は、ごくわずかな額に過ぎませんが、春以来、地道に蓄えていた資金をもとに缶詰をはじめ保存食類をそれぞれ増補させていただきましたので当稿に報告させていただきます。(続きを読む)↓

敷島隊「非常時物資保管庫」を増強 2013/07/23 
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▼ 防災へ知恵を出し合おう

大震災から三年 2014/03/10 
防災「家庭の備蓄1週間分」考 2013/09/02 
阪神淡路大震災の日に 2013/01/17 
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敷島調査隊につき

 敷島に有るべき大計は、二十年、三十年後、さらに五十年後、百年後を見据えたまさに「人の育成」にその根幹をなすものであるべきであり、身の郷里の伝統でもあります。国思う活動を通じての、 あらゆる場を通じての若者への問いかけと育成、ひいてはこの先での国思う大学(敷島大学)を通じての数多の人材輩出に身を捧げてまいります。

 以前からお話しして来たことですが、敷島民間防衛調査隊の活動はその実地研鑽の場であり、私兵組織の類では在り得ない。間違って私兵組織になれば直ちに解散します。敷島の次代のために、臨機応変に、且つ機敏に人を守り国を護る心の素地を各人個々それなりに鍛え上げておく。そのための場に過ぎません。力を合わせて国害を共に退治してまりましょう。

(平成25年8月23日の座長伝達より)
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 読者の皆様にはご多忙の中、敷島調査隊ブログへの日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (壁紙)(島津座長撮影)(平成26年)
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