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2014/03/26(水) 22:45:00 [対日毀損の現状]

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稚末に過ぎる朴槿恵氏

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日米韓首脳会談 朴大統領、無礼者 安倍に視線も合さず
 日米韓首脳会談が25日夕(日本時間26日未明)、オランダ・ハーグで開かれた。オバマ大統領の仲介のもと、安倍晋三首相と、朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任以来、初めて正式会談に臨んだ。冷え込んだ日韓関係を改善しようと、安倍首相は韓国語も交えて接近を図ったが、朴氏は視線も合わさない無礼な態度で応じた。「反日」で凝り固まった隣国首脳の子供じみた態度が際立った。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成26年3月27日号 購入紙面(1面)より調査隊の参考資料として参照
寄稿・島津 義広
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政治家に有るべき「度量」

 余裕有る身ではないが、週中などは隊員による更新がままならない。そうした時に誠に余談ながら、しかし、今後への何らかのご参考にしていただける機会が有ればと。且つ良識が確認しておいて良いと思われる問いかけの一つとして、件の朴槿恵・韓国(南朝鮮)大統領の病理分析の稿を少々はさんでまいりたい。

 いずこの国に有っても、政治家にはその立場、職位が高じるほどに「度量」が求められて然りと拝察する。また、その人間的な容量こそが政治家の資質を測る一つの尺度と観る傾向はいずこの国でも共通しているのではないか。

 好例は麻生太郎氏(現・副総理)で、人に有りがちな「好き嫌い」といった感情要素にとらわれずにつねに笑顔で、且つ誠意を以って接することで知られている。その笑顔も、たとえば、昨年の表題の朴大統領の就任式への出席など、相手によっては「笑うセールスマン」としての笑みになる時も有ろうかと拝察するが、しかし、その「度量」豊かなスタンスゆえにもたらす外交成果は少なくない。
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稚末に過ぎる朴槿恵氏

 表題は、日米韓首脳会談(日本時間26日未明,オランダ・ハーグ)での各首脳の様子を伝える紙面(夕刊フジ)だ。米大統領をはさんで「安倍晋三首相と、朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任以来、初めて正式会談に臨んだ」とする紙面だが、安倍首相が笑みを浮かべて「朴大統領、お会いできてうれしく思います」と語りかけても、「ところが、朴氏は首相を一見しただけでソッポを向き、笑みはなかった」と伝えている。

 朴氏の様子について紙面は、「安倍首相が笑顔を絶やさなかったのに対し、朴氏の表情は硬いまま。オバマ氏と安倍首相が話す間もジッと下を向き、時折、唇をかみしめるしぐさまで見せた」と。さらに「反日傾向が強い韓国メディアを意識した面もあるだろうが、カメラマンが3首脳に握手を求めたが、応じなかった」と伝えている。

 事実とすれば、稚末の他ない。曲がりなりにも一国の大統領として外国首脳との「公式会談」に臨んだのであれば、相手がたとえ誰であろうとも多少の笑みなり、社交辞令を交えて接するべきはずだが、それさえも出来得なかった様子だ。
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毀日の自国民を“気遣う”

 無論、自国民も観ている映像を意識しての意味も有ろう。「筑波大学大学院の古田博司教授」の指摘として、「社交辞令さえ返せないという点に、朴氏の精神的な幼稚さが現れている」と。続けて「それに、朴氏は驚くほど無表情になっている。恐らく、少しでもいい顔をして国内で『日本にいい顔をした!』と批判されることを恐れているのだろう」と。

 加えて「韓国で無視は最大の侮辱である。安倍首相への態度に強い敵意が現れている。彼女は中国にすり寄り、国内の批判をかわすことでしか政権の延命を図れなくなっている」と分析する」と紹介している。この後もドイツを訪問するとのことだが、そこでも性懲りもなく毀日ストーカーさながらの「告げ口外交」を展開するとの予測も有る。

 いわば、かくなる態度は朴氏のみならず、韓国(南朝鮮)の民意そのものの表れである。ということは、南朝鮮自体が、日本を毀損することでしか「延命を図れなくなっている」との惨状を現す証左とも指摘できよう。むしろ、たとえ断交しても国益にさして影響ない対韓貿易バランスにも照らし、自ずから突き進んでいる終焉への流れに委ねた方が「自然」と謂えるのではないか。
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『MOU』が締結できぬのなら、韓国を外すべし

 結びには、国際政治学者の藤井厳喜氏によって「日米韓による『軍事情報保護に関する了解覚書(MOU)』が締結」の是否が問われ、今後の国益の行方を左右するかに指摘されている。だが、むしろ朴大統領が締結を拒むのであれば、それではということで、安全保障から南朝鮮を除外して行くのが本筋ではないのかと。南朝鮮系の不法者をうんざりするほど観てきた一人として、民間防衛の視座からそう拝考する一人である。

 そもそも南朝鮮も中華圏の一部とみなし、連携というよりはむしろ断交を厳として示して「国防」に資するべき相手であり、被っている領土侵略など肝心な要件には触れない「棚上げ外交」はいただけない。その在るべき「国防」の一端について、先稿に記したので、ご覧いただける機会が有れば幸いである。
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■ 主な関連稿

日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25 
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 

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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の梅花 (壁紙)(島津撮影)(平成26年)
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