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2014/03/26(水) 18:10:00 [家族と国家を護る民間防衛のしおり]

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北朝鮮「ミサイル発射」につき

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北朝鮮、弾道ミサイル2発発射=ノドン、飛距離650キロ-日米韓首脳会談けん制か
 【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部は26日、北朝鮮が同日未明、中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されるミサイル2発を日本海側に発射したと明らかにした。ほぼ同時刻にオランダ・ハーグで行われた日米韓首脳会談をけん制する狙いがあるとみられる。以上、冒頭より/時事通信Web) 平成26年3月26日付記事より調査隊の参考資料として参照
寄稿・島津 義広
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未明の「奇襲」

 北朝鮮が、日本海へ向けて「ノドン」型(最大射程は1300キロメートルといわれ、北朝鮮から発射した場合はほぼ日本全土が射程内)と推定される中距離弾道ミサイルを2基発射した。それも「午前2時半過ぎ」(合同参謀本部)という国民大多数が眠りに就いている時間帯での発射であった。しかし、日本への過度に刺激しないために航続距離を最大射程の半分<650キロメートル)に抑えての発射であったと。

 これらの情報が事実とすれば、本年これまでの短距離ミサイルやロケット弾の発射行為比較すればさらにメッセージ性を強めての、「こうした時間帯での奇襲も重々可能だ」と誇示するかのような恫喝と政治的意図を兼ねた所業とも指摘できよう。
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総連施設の観察も一つ

 いかなる意図での発射か。韓国(南朝鮮)に「報道官」によるととして、「米韓演習に対抗する目的のほか、日米韓、中韓の首脳会談で北朝鮮の核保有を認めない点で一致したことへの反発や、存在感誇示、ミサイル発射能力を示す意図もあったと分析した」(表題)と南朝鮮政府の視点を紹介している。概ねその線での推測は可能だが、関連諸国の専門機関による発射動向の引き続きの監視と共に、さらなる分析が望まれる。

 北朝鮮のミサイル発射に関しては、その前後の朝鮮総連、並びに関連施設の様子を外側から観察するのも一つではないかと。数年前の稿に問うた。今般は、調査隊による観察は余力が無いために行っていなかったが。たとえば、最寄に同施設関連などが在る場合、遠巻きにその内部の点灯具合などを何気なく横目で観察してみるのも一つかと思う。たとえば、夜半まで明かりが着いていれば、弾道弾発射や核実験、あるいは何らかの騒ぎや事件を起こすなどの「兆候」の一つと観て差し支えないからだ。そもそもが総連なる組織を国内に存在していること自体を問うて行かねばなるまい。
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総連本部「立ち退き」と国連新組織の発足も

 メディア報道とは異なる視点だが、表題に関して敷島調査隊は、当該の中距離弾道ミサイルがあくまでも「日本」へ向けられて発射された点に着目している。発射軌道が事実とすれば、安保の尻馬に乗るかのように「北は脅威」だとしている同根の南朝鮮は「はなから相手にしていない」様子が判る。
 

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時事通信(表題)記事より(Web)

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 日米、とりわけ日本へ向けての恫喝を兼ねたメッセージとみなせる。日本国内では、朝鮮総連が跋扈していたビルの売却と、同ビル新所有者によるひるまずに「退去要請」するとの事前声明がなされている。一方で、安倍総理と内閣の積極的な働きかけによって国連の「拉致は人道に対する罪」とし、金体制の関与を明示した「国連委最終報告書」を引き出した。さらに日本人拉致など北朝鮮による人権侵害を継続調査を進める新組織を国連内に設置せしめる「決議案」が可決(27日)する方向となった。

 南朝鮮に頼らない正面からの直接交渉を進めると共に、外堀を埋めつつ国際世論を以ってして北朝鮮をいよいよ追い込むという、安倍政権の尽力がここでも観られる。「拉致問題」とメディアの多くが報じ、拉致事件があたかも日朝友好の障壁であるかに誤解する傾向が巷の一部に観られる。

 だが、拉致は北朝鮮の国家犯罪であり、さらに朝鮮総連らの関与のもとで新たな被害者が生まれている可能性もまた否定できず、北朝鮮による「国家テロ」であるとの認識をもとに、厳正に且つ根本的に解決に資すべき性質に在ると観ている。

 安倍総理に対して、たとえば南朝鮮系の「VANK」らが“危険人物”であるかに印象操作し、あるいは通名奴らが“フリーメーソンの手先”であるかに中傷して止まない様子は、むしろ賊らにとって邪魔な安倍総理の「存在の証」と謂える。対外的な着実なる布石にさらに期待し、良識が根本解決への道筋を支えて行くべき時と考える。

平成26年3月26日
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敷島の梅花 (壁紙)(島津撮影)(平成26年)
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