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2014/03/24(月) 09:10:00 [国内情報一般]

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「新談話」発行への道筋を支えよう

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萩生田氏発言「容認できず」=韓国、「河野談話見直し論」と反発
  
【ソウル時事】韓国外務省は23日、萩生田光一自民党総裁特別補佐が河野洋平官房長官談話の検証に関し「新しい事実が出てくれば新しい談話を発表すればいい」と述べたことについて「きわめて遺憾であり、容認できない」と非難する見解を発表した。韓国が日米韓首脳会談を受け入れた背景には、安倍晋三首相が河野談話を見直さないと明言したことが大きく作用した。韓国は萩生田氏の発言を事実上の見直し論と受け止めており、会談にも悪影響を及ぼす可能性がある。
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 韓国外務省は「安倍首相が河野談話を見直さないとはっきり言及したのに、政権与党である自民党総裁特別補佐を担う人物がこれを否定する見解を表明したことは、きわめて不適切だ」と批判。「この発言について、日本政府のはっきりとした立場表明があるべきだ」と訴えている。以上、時事通信Web) 平成26年3月23日付記事より調査隊の参考資料として参照  寄稿・島津 義広
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「継承」は歴代内閣の慣習事項

 冒頭に申し上げておくが、筆者ならびに敷島民間防衛調査隊は、件の「河野談話」は破棄すべきと考える。だが、前内閣での事績は基本的に継承し、その上で新たな事案、政策を展ずる。それが我が国の内閣の揺るがぬ慣習事項である。その慣習が、ある意味でたとえ政権が代わっても国務の大振れを防ぐ。その安定への歯止めとなって来たことは謂うまでもない。だが、その一方で、あたかも水溝に汚泥が堆積するかのように、好ましからざる諸々も政権に積もって来たことも確かだ。

 そうした止まれぬ政府の慣習をあらかじめ踏まえた上で、安倍総理は内閣発足前に「新談話」発行の構想を示していた。「河野談話」についても慣習の上で引き継ぐことになっても、しかし、「新談話」でそれを上書きする。言い換えれば、過去にそうした談話が示されていたが、それはそれとして談話そのものの存在を否定せずに、つまり、過去の内閣の立場を一応は尊重した上で、しかし、自らの「新談話」によってその中身を有名無実化して行く。

 それがこの先での「新談話」構想の真意であって、「河野談話の踏襲の是非」を執拗なまでに野党が持ちかける国会答弁において、たとえ「河野談話を継承する」と答弁したとしても、それはあくまで歴代内閣を継承する「時の首相」の立場を表明したに他ならず、直ちに「売国奴」と断評すべきスタンスには当たらない。
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日本人の「眼」で冷静に

 指摘させていただけば実に短気な、あたかも火が着いた爆竹のように弾ける。そうした朝鮮人のようなメンタリティが有権者層の一部に横行しているかに見受けられるが、世の物事の次第は、諸般に渡って「90分完結」型のクズドラマのようには行かないことに気付く必要がある。

 雨が止むのをじっと待つ猫のような、冷静に、今少し先読みを淡々となす日本人の「眼」が必要な時であることは指摘するまでもない。

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首相足るべきもう一つの資質

 「移民受け入れ」「道州制」検討の動きが与党・自民党内にも観られる。確かに検討を指示したのは安倍総理である。だが、党内での検討を指示したからと云って、それが(=イコール)実施とは謂えない。 すでにお気づきの方も多々おられることかと思うが、安倍総理は、それらを党内の分裂兆稿に歯止めをかけ、むしろ党内をまとめる手法の一環として用いているのであって、総理自身は必ずしも「移民受け入れ」「道州制」の推進者ではないことに気付くべきだ。

 民主党よりはマシだが、自民党内にも思考が平和焼け、自虐焼けした議員が残念ながら存在している。しかし、主張が一致しないからといってそれらを斬って、また斬ってしまえば党は分裂してしまい、あるいは、連合赤軍のような「次は誰を粛正するか」というすり減り型の恐怖組織に堕してしまう。ゆえに、先ずは研鑽を促し、検討する場を設けて議論を尽すように促す。それも組織を「まとめる」手法の一つであり、ひいては首相足るべき資質の一つと謂えよう。安倍総理はその資質も確かに有している。
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方便を用いる器量も必須

 貿易の脱中促進と安全保障のスキーム作りのために妥結しない「TPP」を方便として来たように、その意味で上述の「移民受け入れ」「道州制」の党内検討も新たな、政治家に有って然りの方便の一つと謂えよう。結果、事案は実現しない方向に進むものと拝観している。ひいては表題の「河野談話」についても、これからの検証を踏まえた「新談話」発行によって事実上の無実化を図って行くに違いない。

 今も敬愛申し上げる中川昭一氏が、生前に「真正保守」を指向する上で語っておられた一つに、「安倍さんは数少ない本物志向の大切な仲間の一人」と。「手法はそれぞれ違っていても、心は同じ」との言葉が有ったことを思い起こす。

 ネットでは、事巧みに徘徊する「VANK」や通名奴らによって、一部のメディアが垂れる表層的な字句を利用するかのように、「ほら安倍は移民推進者」だ、朝鮮半島と同じ「道州制を好む朝鮮族だ、統一教会だとの虚構毀損へと誘導する。あるいは現代コリア研究所など朝鮮・帰化系思想団体がその創設から関与している怪しげな勢力へと誘導する動きが顕著だが、それらは「安倍総理」を陰に陽に邪魔者としてとらえている証左と謂えよう。

 それらの正体こそを英邁に見抜き、それら伝統の「騙し」に惑わされず、敷島人の眼を以ってして、誇れる胆力を以って処して行く必要がある。韓国(南朝鮮)は日本の慣習上「河野談話」は破棄し得ないことを知っている。むしろ自国の嘘が崩壊する「新談話」発行を恐れている。「新談話」発行への途を応援し、支えて行くべきではないか。来る日が待ち遠しい。

平成26年3月24日
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の梅花 (壁紙)(島津撮影)(平成26年) 東北にて
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