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2014/03/23(日) 17:50:00 [家族と国家を護る民間防衛のしおり]

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日本への流入・感染「阻止」を

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鳥インフル感染400人 昨年3月以降
   中国広東省の衛生当局は22日、同省スワトー市の男性(62)が鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染したと発表した。昨年3月に初めて感染者が確認されて以降、中国を中心に香港なども含めて確認された感染者は計400人になった。今年に入ってからの感染者は251人で、うち79人が死亡している。広東省と浙江省で感染者が今年約90人ずつ出ており、両省を中心に感染拡大が続いている。以上、共同通信/産経新聞Web) 平成26年3月23日付記事より敷島調査隊の参考資料としてクリップ 
寄稿・島津 義広
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「人から人への感染」の可能性も

 表題は、「人から人への感染」の可能性も指摘されて来た「鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)」が、「中国を中心に香港なども含めて確認された感染者は計400人になった」と。「今年に入ってからの感染者は251人で、うち79人が死亡している」と伝えるニュース(共同通信/産経新聞)である。

 さらに「今年に入ってからの感染者は251人で、うち79人が死亡している。広東省と浙江省で感染者が今年約90人ずつ出ており、両省を中心に感染拡大が続いている」としている。仮に、「人から人への感染」の可能性が有るとすれば、不浄国の大国(同国)から飛来する鳥のみならず、渡航して来る「人」にキャリアがいる可能性も否定できまい。国民の安全と命と財産とを守るためにも、防疫を事由に「渡航制限」するのも対策の一つと謂えるのかもしれない。
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多剤耐性菌の問題も

 平成22年夏、民主党政権下でのことだが、多剤耐性菌「メタロβラクタマーゼ(MBL)産生菌が、日本国内では初の院内感染として検知され多数の死亡者を出したことを当時の稿で触れた。

 「感染経路」を隠す情報隠蔽ということであろう。当時、相応になした聴き取り調査は、韓国から渡航して来た高齢者が検出第一号であった、との情報を得たまま頓挫している。政権下で表向きの調査組織が“結成”されたかに報じられたが、調査結果を「感染経路」を不明とする報道で幕となった。それの曖昧の闇が、以来のこの約三年間に計百人以上の死者を出した「元凶」となったことは謂うまでもない。
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宮崎口蹄疫事件も「感染経路不明」のまま

 同年の春に発生した口蹄疫(宮崎県)感染拡大事件もまた、当時の政権下で「感染経路は不明」としたまま事の次第が報道の闇に消えた経緯については、良識読者の皆様のご記憶に古くないところかと思う。当該の事件についても、この先で調査結果を書の中に明かすが、感染の始まりは、当時すでにその年の一月に口蹄疫が流行し始めていた韓国(南朝鮮)からの研修生(安愚楽牧場)であり、その研修生を斡旋したのが地元選出の民主党議員であったことが調査で判明している。

 いわば「感染経路」は当初から明らかであったにもかかわらず、己らの親和性が高い南朝鮮に気遣ってか、あるいは自前の観光誘致拡大策に影を落とすまいとしてか、鳩山首相、原口総務相、赤松農水相(いずれも当時)らをはじめ、東国原宮崎県知事(当時)らがタッグを組んだかのように事の次第を有耶無耶にして“報道管制”を築いたのである。同年三月の時点から一部の牛に症状が観られ、「国による検査を求める」声が届いていたにも関わらず、初動を握りつぶしたのは東国原氏であったことも判明している。その“政治”のデタラメが、宮崎県に未曾有の大被害をもたらした発端となったことは謂うまでもない。
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安倍政権に解明と対策を期待

 ようやく“初の感染例”が認められた同年四月に、それを知って即座に党内に対策チームを設け、自ら現地入りしたのが谷垣自民党総裁(当時)であった。普段は温厚そうに見える谷垣氏が、それほど男気が有る国会議員とは思っていなかった一人だが、「男・谷垣禎一」と括目すべきほどの決死行であった。

 それにもかかわらず、鳩山政権は、谷垣氏や地元議員諸氏(自民党)の度々の陳情に耳を貸さず、大量の「殺処分」指示以外は確たる対策を執らなかった。肝心の農水省までが謎の外遊で一週間以上も姿を消してしまった。その間に感染が爆発的に宮崎県内に広がった。地元では、「そうは思いたくないが」として、「政府(民主党)によるテロではないのか?」との声が上がっていた。実際に、事の次第を調べるほどに、その住民の遠慮がちな「声」こそ真実を証するものであったことが判ったのである。

 昨年から本年にかけて、件のノロウィルス(特定種)の感染による健康被害・死亡例や、マダニを媒介とした「SFTSウイルス」による死亡例が日本国内でも続いているが、民主党政権とは異なる根本的な対策と「感染経路」の解明への進捗を現政権に期待する。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。いよいよ桜開花。皆様のご健勝をお祈りします。
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の桜花 (島津撮影)(平成26年)
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