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2014/03/19(水) 13:58:00 [対日毀損の現状]

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ブラフには「事実」「検証」で対抗を

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強制連行訴訟、初の受理 中国 日本企業へ賠償請求
 
【北京=牧野田亨】戦時中に中国から強制連行され、過酷な労働を強いられたとする中国人元労働者と遺族が日本企業2社を相手取り、謝罪と損害賠償を求め提出した訴状について、北京市第1中級人民法院(地裁)は18日、正式に受理した。原告側弁護士が明らかにした。中国人の強制連行を巡る訴状が受理されたのは初めてで、裁判が行われる見通しが強まった。
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 中国共産党・政府はこれまで、日中関係や日本企業の対中投資への悪影響を懸念し、同種の訴えを受理させなかった。だが、習近平(シージンピン)政権は昨年末の安倍首相の靖国神社参拝後、歴史問題で対日批判を強めており、日本企業への損害賠償請求を認める方針に転換したとみられる。同様の訴訟が相次ぐ恐れがある。以上、讀賣新聞 平成26年3月19日朝刊 購入紙面(2面)より調査隊の参考資料として参照 寄稿・島津 義広
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検証委の設置を

 隷族・韓国(南朝鮮)の対日徴用訴訟をヒントにしてか、何時もの「ゆすり」になかなか応じない日本政府に対し、中国共産党はついに常習の是とする「訴訟」ブラフに出て来た。そもそもの事例の中に、仮初めにも“強制連行”による労働力調達が有ったとしても、「日中共同声明」(昭和47(1972)年)により個人の戦争被害は法的な賠償請求にそぐわず(要旨)(平成20(2007)年4月の最高裁判決)とした判例が有る。その前例に照らしても理に適わない訴訟と指摘せざるを得ない。
 
 人民裁判を是として来た八百長国家でのことだ。あらぬ訴訟は、枯野に放った火のごとくにその訴訟の数を膨大化して行く可能性も窺えてならない。


 もう一つ指摘すれば、「強制連行」と中国共産党政府が主張し、その主張に則ったかのごとくにそのまま報じる日本国内のメディアの一部が、果たして真に「強制連行」の実態が有ったのか、どうか。その検証を敷いての報道なのか、どうか。この点も確認を進めて行く必要が有る。

 たとえば、現地(台湾)募集に応じて「志願して日本にやって来た。我々は決して連れて来られたのではない」(要旨)との体験を証言された元少年工の方々(留日台湾人)がおられるが、当時の支那においても同様の募集にもとづく動員ではなかったのか。宗隷がさまざまに国家毀損を仕掛けて来る。その“元”としている“歴史問題”の真相解明の一環として、表題の事例についても客観的に検証する必要が有り、政府は検証委の設置を検討すべきではないか。
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宗隷が恐れる「嘘バレ」

 宗隷に共通して謂えることだが、最も忌み嫌っているのが「検証」である。南朝鮮が提示した“元慰安婦”の“証言”について、日本政府が検証するとの対応を見せただけで過剰なまでの拒絶反応を示している。不正受給の通名者や密航通名者らと同様、己の「嘘がバレる」。この一点に恐怖を抱いているからだ。

 それゆえ、支那の動きに対しても、たとえば、菅長官が「そこまで云うなら、検証委を設置する」と淡々と広報してみられるのも一つかと思う。そこで中国共産党が過剰反応を示せば、「ほらね、やっぱり」ということになろう。
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支那、朝鮮人は5時で仕事を上がり

 「戦時徴用」については、数年前から国思う個人として、その一方で、敷島調査隊の活動の一環として、被徴用経験を持っておられる高齢者方々に聴き取り調査を地道に進めて来た。当時の状況を尋ねると共に、無論、共に働いた支那、朝鮮人についてもさまざまな角度から事例を伺いながら調べて来た次第である。

 概してだが、たとえば、物資が困窮し始めた時局に在っても、食物や待遇、衣服、住居などの面でも、どちらかと云えばそれら外来者は優遇されていた。牛肉や米が手に入った際も、優先的にお客さんである彼らに提供することも多々有った。日本人が夜の8時、9時まで働くことが有っても、支那、朝鮮人は5時で仕事を上がれるように配慮していた。そもそもが外地から志願して来てくれた人たちだから、という配慮の意識が共通して有ったなどなど。
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「南朝鮮の虚構」(外国語版)の中に

 これらについても、さまざまな調査過程で頂戴した資料類と共に、「南朝鮮の虚構」の中に淡々と記してまいりたい。なお、これは調査する一人としての心情だが、それらを証言し得る日本人の高齢化が進み、言い換えれば、証言し得る存在が少数化する年代になっての“歴史問題”のブラフは卑怯千万である。

 同時にさらに一つ指摘し得る一つは、“歴史問題”の対日ブラフしか無いのであなれ、その前に、宗隷それぞれに自国のおぞましい「歴史」こそを直視すべきである。一体、どれだけの命を奪い、どれだけの侵害を他国におよぼして来たか。これらについても「南朝鮮の虚構」の中に淡々と記して行くが。

平成26年3月19日
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日本を毅然と護ろう!    
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敷島の路傍にて (島津撮影)(平成26年)
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