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2012/05/18(金) 11:59:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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守るべき、日本技術の母屋

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H2A打ち上げ成功 韓国衛星などを軌道投入
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日未明、国産主力ロケット「H2A」21号機の打ち上げに成功した。韓国の観測衛星と、JAXAの水循環変動観測衛星を含む衛星4基を予定通りの軌道に投入した。韓国の衛星は海外から三菱重工が受注した初めての案件。同社は初回で打ち上げを成功させ、世界の宇宙ビジネスに名乗りを上げた。21号機は種子島宇宙センター(鹿児島県)を18日午前1時39分に飛び立った。H2Aの打ち上げは2011年12月以来で、成功は15回連続。打ち上げの成功率は前回から0.2ポイント高まり、95.2%(21機中20機)になった。国際的には95%が信頼性の高さの目安とされている。日本経済新聞Web)2012年5月18日付記事より参照のため引用/写真は日本経済新聞同記事より資料として参照のため引用
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要警戒に処すべき「南朝鮮」

 世界に比類なき輸送力を持つ「H2A」ロケットの打ち上げに成功。同ロケットの打ち上げ成功はこれで15回連続となり、「打ち上げの成功率は前回から0.2ポイント高まり、95.2%(21機中20機)になった」と。国際的な評価の上で、信頼性の高さの目安とされている「95%」に更に数値を上乗せした(要旨)と伝える速報(表題は日本経済新聞)に触れ、本来、お祝い申し上げるべきところながら、率直なところ慶び半分であり、韓国(正確には「南朝鮮」、たとえば、英語表記も“South Korea” )の衛星搭載という点に、新たな危機感を否めない。

 一応、受注の形をとっているとは謂え、南朝鮮は条約や約束事、契約、約款を厳守する国家では無い。まして恩義を知る国ではなく、恥を知る国でもなく、むしろ恩義を仇で返す。まして、我が国の領土・竹島への不法占拠の度を深め、さらに軍事拠点化を進めて憚らない侵略国家である。今般も、日本が誇れる先進技術の一つであるロケット工学、ひいては宇宙工学の分野を通じて「庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を盗られる結果に通じはしないか。いわば、結果、十円賽銭で本堂の宝を差し出すに等しくなるのではないかと。抱く危惧の一端がここにある。
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日本への寄生を、これ以上許すべからず

 たとえば、先進分野でかつての日本のお家芸の一つであった半導体メモリの高集積化技術やリチウムイオン電池技術、日本発の液晶、ハイブリッドカーの実用技術、炭素繊維技術に関しても同様だが、どこでどう筋道を違えたのか、南朝鮮、ひいて「亜」(博士の独り言では、いわゆる「特亜」をブログ活動の上で「亜」と記している)の権益の浸る政治家や国家観乏しき一部経済人や研究関係者らが、盛んな「コスト」誘導に乗るかのように、それら主権侵害諸国への生産ライン移転や工場新設、それらに伴う技術譲渡、研究成果の譲渡などによって、その時、その時の先端技術を実質“タダ同然”に差し出して来た現実がある。

 たとえば、日本が先駆的な実用研究と製品開発を進めて来た「EL(エレクトロ・ルミネセンス)」技術についても、ここ数年の幾多の改良とさらなる研究によって飛躍的な性能の向上がみられるようになった。EL技術が日本国内で試験的にパネル化される段階に至った六、七年前の時点では、今日でこそ同分野でも“先端”行くかにメディアが礼讃的に報じる南朝鮮では、実質、独自の研究開発のカゲも観られなかったのである。

 結果、売値をいかに下げても国内メーカーの製品の市場は狭まり、生産ラインの閉鎖や関連企業の倒産などによる雇用喪失の増大。あるいは、生き残った工場、施設などの海外移転の加速を余儀なくされ、さらなる“値下げ競争(値下げ競争は「亜」のペースに乗せられた罠(わな)であることを指摘して来た)の蟻地獄”と、更なる雇用喪失の悪循環に陥っている。いわば、「亜」誘導のモルヒネ中毒が深化するかの、それによく似た状況に日本の科学技術、産業界、ひいては経済界が陥りかねない。個人的には、その危惧が深まるばかりである。

 理化学分野でのノーベル賞受賞者が「亜」に存在しているのだろうか。この問いかけをなして来た一人である。「亜」の特性は、むしろ、パクリと偽造による“製品と製造と流通”では実に世界の八割以上を占めている「寄生種」さながらのおぞましき実態に、政治・経済界は着目すべきではないのか。
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差し出す先端技術が、大量破壊兵器の開発を許す

 他国からの、特に日本からの製造ライン移設や生産委託などによってパクる技術。盗用する情報、もたらす“利益”が行きつく先は、項目が先端技術であるほど軍事、ひいては大量破壊兵器の開発への流用を許し、それらを外から購入に資する“代金”となり得る点に警戒を要すべきだ。

 特に、先年、南朝鮮は日本全土を射程圏に収め得る弾道ミサイルの開発に着手している。しかし、その技術が自国には無い。独自の衛星打ち上げにも度々失敗している。そこで、日本のロケット技術に目を着けた。国是の人海戦術を以って国家観乏しき技術者らへ盛んに“取り入り”、断れば“差別”であるかの見えざる圧力をかけて来た形跡が窺える。結果、不法占拠中の竹島の対日軍事拠点化への流用を許す結果にも通じかねず、親切にも技術の庇を貸したつもりが、母屋を盗らせてしまう。すなわち。侵略に手を貸すに等しい。

 本来、事象を構造的に掌握し得る。時系の中長期の視座からの警戒と計画を成し得る能力を敷島人は潜在的に持ち合わせている。さればこそ基礎研究をお家芸と成し得るのである。心有る識者、研究者が国民良識と共に事実、実態に目覚め、さらなる民意の覚醒と引き上げの端緒と成ることをを願って止まない。
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■ 主宰「博士の独り言」の主な関連記事:

炭素繊維「不正輸出」考 2011/12/07 
愚「韓国に世界最大の炭素繊維生産基地を建設」考 2011/10/05 
脱すべき2つの「競争」 2010/09/19 
韓国人学生は日本企業に必要か? 2008/09/01 
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▼ 活動編より:

・IHIの件について 2008/09/01 
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巣窟「ヤード」一斉捜査 2010/09/03 
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【座長記】

 メルマガの方からもご挨拶申し上げたことですが、あらためて小稿に記したく蔽います。微々たる存在ながら、国思うみなさまから底支えをいただきつつ、ブログ活動の方は七年目を迎えました。しかしながら、小さなブログ活動への削除依頼が本年も相次いでおり、いよいよの時を迎えております。そこで、先々に備えて一つでも多くのチャンネルをと思い立ち、今般、メルマガ「日本防衛チャンネル」を設置させていただきました。

 仮に、ブログ消去に遭い、あるいは消耗著しい国思う活動での経済的事情の深刻化などによって、ブログ継続がいよいよ困難になろうとも、たとえ、路上から一本の携帯からでも国思う情報を可能な限り無私の発信をさせていただき、一つ一つの事実の共有と国守る方途の問いかけを続けさせていただきたい。それがメルマガ「日本防衛チャンネル」設置の主旨です。どうぞ、宜しくお願いいたします。
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先祖代々の日本を護りましょう!

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敷島の路傍にて(筆者)
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試験的な意味からランキングに残しております。
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