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2012/05/27(日) 13:00:00 [闇政治/闇法案]

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悪法の閣議提出、通過のピンポイントでの阻止を

この一週間が再び要警戒の時期

 「人権侵害救済法案(二案)」が、法務局の手を離れ、民主党内の委員会へとかけられる段階に入った、その後の閣議への提出も間近ではないか、との情報を複数の方面からいただいたことについて、先号(メルマガ「日本防衛チャンネル」)に触れました。

 この一週間が再び要警戒の時期かと洞察しています。
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一生に一度は「良いことを」

 「博士の独り言」、および「日本防衛チャンネル」では、良識のみなさまと共に、いかなる政治家、いかなる国会議員に対しても、せめて「一生に一度くらいは、良いことを!」との問いかけを発してまいりました。その願いを込めて、あえて「国思う政治家」を定義しています。現状、「百パーセントまとも」な政治家はほとんどおられない。これから国民良識が政治家を育てるしかない状況か、と拝考するがゆえのことに他なりません。

 たとえば、平成二十二年三月十二日に、当時、例によって騙し打ちのように閣議にかけられた闇法案(三案)(外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案)への署名を拒否し、事実上、闇法案阻止を果たされた亀井靜香氏もその一人で、その一つの功労でしばし日本が救われた。「一生に一度は良いことを」の典型的な事績かと思います。
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閣内の自見、松原両大臣に「阻止」への要望を

 法案が閣議にかけられても、全会一致を是とするがゆえに、署名を拒否する閣僚が一人でもいれば法案は通らない。すなわち、亀井靜香氏が身を以って示された事例さながらに、国会への提出も無くなります。

 先ずは、淡い期待かもしれませんが、そのために自見大臣、松原大臣に、当該法案が閣議にかけられた時点での、署名拒否を良識があらためて要望できないか。これがピンポイント阻止案の一つです。「反対」という意思表示をせずとも、両大臣が、または両大臣のいずれかが署名を拒否いただければ、先ずは法案の閣議通過を阻止できます。良識の要望に対して、たとえ「ぼ・・ぼくには、そんなこと・・」と遠慮されても、せめて一生に一度くらいは「良いことを」との忍耐を据えて要望する。

 それくらいのことすら果たせないのであれば、国会議員なんかもう辞めてしまえ、と本当のことを云ってはいけません。

 自見氏の国民新党は、曲がりなりにも外国人参政権と共に人権侵害救済法案にも反対の立場を示して来られた。また、松原大臣も一議員として反対の立場を示して来られました。それなら、その信条の通りに機能してくださいね、とのお願いでも良い。それもこちらの鍛錬の一つと心得られて、あくまでも粛々と筋道に沿ってお願いする。場合によっては、同法案には未だ事前の慎重なる検討が足りないからと。そうした事由で署名拒否に出ていただいても構わない。先ずは阻止を。その次は総選挙の一票で、闇政権への国民の“恩返し”をとのつもりで、両大臣へ再び働きかけてみる。これが一つかと思います。

 もう一つ、練りに練った国会議員による阻止案が有りますが、それについては後稿の機会に提案させていただきます。
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闇法案の毒性「大報道」への働きかけ

 ピンポイントの外堀を埋める。その意味からですが、たとえば、骨格が多少残っている新潮殿などの誌面への特集記事掲載の働きかけや、尖閣の次に、一生にもう一度は「良いことを」との意義から、石原都知事に定例会見の席上で、「民主党は、人権侵害救済法案という酷い法案を通そうとしているね、なんだよこいつら」(要旨)と指摘していただく。それらも実現し得て然りの一つ一つではないかと考え、敷島民間防衛隊(非組織)からもささやかな書簡活動を展開しています。

 手紙をはじめ葉書、ファクシミリなど、多くの良識のみなさまからの要望書が届くようになれば、きっと実現できる。上記にピンポイントの閣議での阻止に比べれば、こちらはむしろ二週間先、一カ月先、あるいはそのまた先での効果が一般的かとも考え得る働きかけになりますが、閣議が来週以降にシフトした場合や、ひいての総選挙に効果を現すことに通じて行くものと考えます。

 その意義から、自民党の中で闇法案に反対されている議員や、心有りそうな議員諸氏に、国会議員としての街頭演説を都心なり、それぞれの地元なりで積極的に行っていただく。一生といわず、一年に一度は「よいことを」との願いのもとにそれを要望してみるのも一つかと思います。

 政治心理の上で、議員の心の中で多少の“ムニャムニャ”やファジーな要素が有ったとしても、声を大にして演説するうちに「本気」になって行くという動態効果も望めます。「遊んでいるくらいなら、少しくらい国民と次世代のために働いてくれ」、と本当のことを云ってはいけません。大石内蔵助殿のごとく忍容の心を以って、要望して行く。これがもう一つかと思います。
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民間情報網をより綿密に

 「弥七」の吹き矢、風車に当ってしまえ。「仕置き人」がいれば頼みたい。そうとさえ思える、との声も聞こえて来るほど、酷い国会答弁が相次いでいるようですが、イエローページを探しても、現実には、「弥七」も「仕置き人」存在していません。次なる一票で駆除して行くしかない。

 その意義を込めての、多くのメディアが報じない部分での闇法案に関する情報を、むしろ「弥七」のように集めて行く。情報と情報とを衝き合わせて、闇勢力の次の動きを先読みして行く。事の緊急性が増すほど、この点が非常に重要になって来ます。その意味で、ささやかながら、敷島民間防衛隊を通じて得る情報について、精査して読者のみなさまに逐次報告させていただくこととします。
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アリバイ報道に騙されない眼を

 一部の報道で、悪法推進派の前原誠司氏が、小沢、野田会談の“決裂”を予想するかの記事が配されましたが、これも、汝が会談の伏線になっていながらの、「ぼ・・ぼくは関係ない」とでも言いたげな「アリバイ」造りであり、言葉を極めれば、これらの議員がそもそも得意としておられる「マッチポンプ」に他ならないのではないか。ああ、また、衆目を逸らそうとしたなと。こう観て差し支え有りません。

 前原氏と謂えば、在日外国籍者の集団(民団)や、同和組織との関連性が指摘されて来た人ですが、メディアがなかなか報じることが無かったもう一つは、“闇法案の総本山”と指摘すべき「創価学会」との関連性です。同氏が尊父を亡くされた頃、創価学会の組織、またはその中の同系の信者を通じるかのように、外国人献金をした在日外国籍者の婦人や民団組織にも出会ったのではないかとの指摘、情報が幾つか有り、いずれの東北調査の合間に、調査を進めるつもりです。あるいは、カルト教祖に通ずる同氏の見えざるメンタリティの起源を実証できるのかも知れません。
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■ 関連記事(日本防衛チャンネル):

民主党「人権侵害救済法案」の推進動向について 2012.05.25 
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日本は毅然とあれ!

20120527001
路傍にて(筆者)
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20110224001 




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