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2012/07/17(火) 07:45:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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徹底解明のため視野に入れるべき「国会証人喚問」

20120717001 
「見て見ぬふりしないで」=野田首相、いじめ問題でメッセージ
 野田佳彦首相は16日のフジテレビの番組で、いじめを受けていた大津市の中学2年男子生徒の自殺について「尊い命が失われて誠に残念。本当に痛ましい事件だ」と述べた。その上で、いじめ問題の解決に向けてメッセージを発表し、テレビカメラに向かって「いじめている子、いじめられている子がいると分かったなら、見て見ぬふりをしないこと。これが一番大事なことです」といじめを発見したら学校などに相談するよう訴えた。時事通信Web)7月16日付記事より参照のため抜粋引用/ならびに「学校と市教委、甘い認識=いじめとの因果関係認めず-大津中2自殺」と報ずる時事通信Web)7月16日付記事より資料として参照のため引用
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首相の“ほのぼの”メッセージで「幕」か

 昨日(16日)、野田首相の「見て見ぬふりしないで」のメッセージがテレビ放映されたとのこと。その様子について、「声をつまらせて」(朝日新聞)との論調もあったようだ。子供たちへの呼びかけは有って良い。だが、そのスタンスは余りに“弱酸性”に過ぎる。一国の首相たる存在が、リーダーシップを発揮して「集団殺人事件」ともとれる今般の事件の徹底解明と、それを端緒とした「いじめ」の根絶を宣言しても然りの局面ではないかと拝考する。

20120717002
時事通信Web)7月16日付記事より
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 もしも、筆者がその立場に在れば、だが。先稿で記した通り、ごく当然のこととして、個人情報保護法の適用外の事柄として徹底解明を宣言し、今後の推移によっては、嘘を平然と並べる当事者(学校関係者や教育委員会の構成員ら)の「国会証人喚問」招致の可能性を示し、およそ全国に横行しているであろう「いじめ」に対する一つの歯止めを先ずここでかけるであろう。政治は曖昧な妥協点を見い出すための目先の術(すべ)ではなく、集票のためのその場限りのパフォーマンスの場でも到底有り得ない。元来、国民の安全と命と財産とを守る基本使命をその根底に有しているためで、どのように間違っても、“ほのぼの”メッセージで「幕」を落とすようなことが有ってはならない。
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日本人のメンタリティには非ず

 表題は、「生徒の両親が損害賠償を求め市などを訴えた訴訟の第2回口頭弁論が17日、大津地裁で予定されているが、学校や市教委はいじめと自殺との直接的な因果関係を認めない方針を崩していない」(時事通信)としている。明らかになりつつある経緯を誰が観ても、およそ当該の「いじめ」と少年の「自殺」との間に「直接的な因果関係」は認められることは明らかではないのか。汝らの事無かれ主義の開き直りと“逃げ”のために虚偽を並べ、嘘を指摘されれば「気がつかなかった」「当時はその認識が無かった」(要旨)との新たな嘘を上塗りしているだけではないのか。

 新たに明らかになった事実として、「自殺の練習をさせられていた」「死んだハチを食わされた」「銀行口座から金を奪われていた」と「学校が男子生徒の自殺後に実施した全校生徒対象のアンケート調査では、いじめの事実を物語る具体的な証言が数多く寄せられた」としている。事実とすれば、確たる「犯罪行為」であることは明白ではないか。遂に自殺におよんだ一人の少年に対する複数生徒による集団暴行をも「けんか」として処理した担任教師、学校関係者、市教委の面々はいかなる神経をお持ちなのか。厳正に査及すれば、殺人幇助を問われても致し方あるまい。

 そこに観られる構造性には、他に思慮を繊細に及ぼし、弱者をも守らんとする日本人本来のメンタリティはすでに存在せず、弱い者は徹底していじめ抜け、「自殺するまで」いじめ抜けと謂う、いわば、「溺れる犬は棒で叩け」とする朝鮮のことわざに象徴される病理が蔓延している。その病理がいずこから出ているのか。渡来の遺伝子から出ているのではないのか。「亜」さながらの嘘を並べて一人の少年を死に至らしめ、さらに嘘をつき通そうとするかの公的存在に、個人情報保護法を適用し、人権を云々する必要は有るまい。状況に応じて関係者の家系にまで遡及して「病理」の解明に資するべきと筆者は考える。
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カルト信者の混在

 民間防衛の上での、カルト対策の一環としてか。今般の、総じての「加害者」側の中にカルト信者がいる、誰それが在日系だとの情報が少なからず寄せられている。「個」の経験によるプロファイリングでは、その喋り方と謂い、逃げの“論理”と謂い、視線の配し方と謂い、ああ、この人はカルトだろうな、何十年も“信心”をして来た人だろうな、と観て取れる妖怪のごとくに映る人物は確かに居る。

 しかし、相応の時間と費用を資しての直接調査に臨まない限りは、その「真」「偽」については未だ何とも峻別し難いのが偽れざる実情である。だが、新潮誌の最新号などがそのヒントを幾つとなく示してくれるものと思う。そこが良識による解明の新たな突破口になるのかもしれない。忌わしい事件、陰湿な事件には、ほぼ必ずと指摘して過言ではないほどに、在日、毀日人脈との親和性を示し、病理のネストの形成を手伝うかのように「カルト」の隠れ信者がそこに存在している。世のおぞましい病理の多くが、たとえば、新聞の賭博広告やカルト広告の事例を挙げるまでもなく、虚構の“朝鮮つながり”で結ばれている、とここで認識して差し支えない。

 ゆえに、本来、分別有るべき「大人」たるべき存在が、あたかも、隠れてシンナーでもやっているかのように、「ようわからん」嘘を平然と並べるのである。何のために「大人」をやっておるのかとの、この問いかけも続けてまいりたい。
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■ 主な関連記事:

大津市「自殺3日前に部屋を荒らされた」考 2012/07/14 
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【筆者記】

 多くのみなさまがご存知の通り、その国の次代は、青少年の現状を観れば分かると謂う法則性が有る。本来、公人の最たる立場に在る首相の“ほのぼの”メッセージには、次代を育てる覇気の欠片も拝察出来ない。その気の“佳彦ママ”ゆえに致し方がないのかもしれないが、それにしても、病巣を根本的に問わずして「いじめ」を肯定し、泣き寝入りしなさんなとするかの問いかけに「何の解決」が有ると謂うのか。あるいは、毀日教員組合や新宗連など、支持団体に気を遣ってのことであろうけれども、実に情けない。同時に、民間防衛隊座長の視点からすれば、このあえての「メッセージ」は今夏の「悪法」推進の新たな布石にも映る。

 不毛の時代ほど、先ずは、良識個々が毅然とすべき「民間防衛」しかあるまいと再考させられる。特にカルトや対日工作員の紛れ込みを一切許さず、コンセプトを従来とまったく異にする「国思う学校」は、この「民間防衛」の延長線上に在る。

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日本は毅然とあれ!  

20120717003  
路傍にて(筆者)
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2012/07/01(日) 23:55:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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ニュースレビュー: 恐るべき野田内閣
皮肉にも「南朝鮮」内の反発で延期

20120701006
日韓情報協定の署名延期=韓国側、世論の反発考慮
   【ソウル時事】日韓両国は29日、同日午後に予定されていた秘密情報保護協定の署名を土壇場で延期した。協定は両国で軍事情報を共有できるようにする内容。韓国側が与野党の反対や慎重意見を考慮し、延期を要請した。延期要請は署名予定時刻の約1時間前といい、極めて異例。植民地支配の歴史に加え、現在でも慰安婦問題や竹島(韓国名・独島)問題でぎくしゃくする中、韓国世論の反発の大きさが浮き彫りになった。時事通信Web)6月29日付記事より参照のため引用/参照記事は「韓国と軍事情報共有 政府、協定締結を閣議決定」と報ずる日本経済新聞Web)6月29日付記事より資料として参照のため引用
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皮肉にも「南朝鮮」内の反発で延期

 先稿で触れた日韓「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」への両国署名が、韓国(南朝鮮)政府の要請で「延期」となった。それも「署名予定時刻の約1時間前といい、極めて異例」(時事通信)とするものであった。土壇場の延期の理由として、韓国内での“対日協力”に反発する世論があった(要旨)とする一連の報道が有った。

20120701008
時事通信Web)6月29日付記事より
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 だが、報道には幾つかの欠落が有る。一つは、日韓での「署名」直前になってなされた大報道には、あたかも同協定が“北朝鮮の情報共有”を突端とするかのような論調が目立っていたが、それは表看板に過ぎず、「機密保持」と衛星などを通じての情報収集力に勝る日本側の防衛に関する情報を、“共有”の名目のもとに、ほぼ一方的に南朝鮮に提供する仕組みに他ならなかった。
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不審者の野糞に等しい、当日の「閣議」

 言い換えれば、万一の半島“有事”の際や「国連平和維持活動(PKO)」の兵力“共有”については、“協定”の上で何ら具体的に締結せずに棚上げすると謂う、南朝鮮側からすれば、防衛に関する「情報」だけは一方的なまでに「よこせ」とするものであった、と認識すれば、「署名」予定当日(6月29日)に、そそくさと「署名」を閣議決定した野田内閣の不審な動きが判りやすくなろう。その病理性は、あたりをキョロキョロと見回しながら、いよいよベルトを外して野糞に臨むかの不審者にも等しい。

 すなわち、事前に「国民に知らせていなかった」のは南朝鮮の方のみならず、野田民主党政権もまったく同様あり、事前に同協定の具体的な内容を開示すれば、むしろ多くの日本国民の方が「おかしい」と反対しかねない内容であった、それゆえの「野糞閣議」であったと認識して差し支えない。
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消費税増税法案の後に

 もう一つ指摘すべきは、たとえば、話題の消費税増税関連法案で“分裂”の体(てい)を見せる民主党政権であっても、心の“祖国同胞”のためには、国民に知らせないままの闇進行や「野糞閣議」も厭(いと)わない、その多重性、唐突性をあらためて今般も露呈したことだ。普段は温厚そうに見えるその気(け)の“佳彦ママ”が、とんでもない事案に臨めば「ジェイソン」に変貌する。

 一般に、時々起こる「あの人が」「まさか」「そんなことを」と指摘すべき事件、犯罪の事例に共通して窺えるかの多重性色濃い病理を、特にこの野田氏が抱えているがゆえの事例とも謂えよう。ここまで指摘すれば、読者の多くのみなさまはピンと来ておられるのかもしれない。その通りで、騙しの政権の中でも、殊に悪法推進にかけては「うってつけ」の存在であり、延長国会の中で、何時、その「本性」を露わにするのか、との懸念が表題の事例を通じていよいよ強まった。まして、かくなる「野糞閣議」を全員署名でさっさとこなす現内閣の“透過性”を、筆者はここで確認できた思いを禁じ得ない。

 鳩山由紀夫、菅直人両氏の方が、まだ、判りやすい存在であった。だが、闇の三大法案に関し、鳩山内閣での閣議は亀井靜香氏の署名拒否で阻止された。続く菅内閣でも、亀井氏は閣外に出ながらも、国民新党代表として「NO!」の影響力を何とか維持していた。だが、亀井氏を放逐した現下の国民新党は、本来の「国民新党」ではなくなり、現内閣の事実上の“分派”“小間使い”になっている。併せて、あれ、松原仁さんはまだ閣内におられたんでしたっけ?と問いたくなる状況になっている。以上を即感した一人である。

 以上、南朝鮮に行きがちな“ニュース”の視点とは異なり、さっさと事を運ぼうとしてしている現政権に窺える病理に対して、独自の視点を当てたメモとする。
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■ 主な蓮記事:

今週中にも締結「韓日軍事情報包括保護協定」考 2012/06/27
朝鮮人民新党 2012/06/15 
南朝鮮政界とつながる孫正義氏 2012/06/11 
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おしらせ 2012/06/29 
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【筆者記】

 総選挙の結果は予測がつかない。だが、消費税増税関連法案の後の段階で、ほぼ確実に悪法が出て来るであろう現況を拝考すれば、今夏にでも解散・総選挙へと移行して、悪法が棚上げとなることが望ましい。願わくば、法務大臣には稲田朋美氏が就かれるような政権が誕生することを切に願う一人である。
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日本は毅然とあれ! 

20120701007 
路傍にて
(筆者)
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20110224001 



2012/07/01(日) 19:00:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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ニースレビュー: 素敵な糞尿まみれ
海苔、わかめ、海産物にご用心

20120701003
「人糞に汚染」米食品医薬局が韓国貝類の販売を禁止=韓国
   米食品医薬品局(FDA)は14日、韓国産のカキ、貝、ムール貝、ホタテなどの貝類が、人糞などに汚染され食中毒を引き起こす恐れがあるとして、流通業者に販売禁止を通告した。複数の韓国メディアが報じた。Searchina 中国情報局(Web)6月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「売れ残る韓国(南朝鮮産)わかめ」(民間防衛隊・座長調べ)
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素敵な国の糞尿まみれ

 薩摩の方が鎌倉まで来られた。現下の課題が山積みのため直接お目にかかれなかったが、身を励ましていただき元気百倍。そこで小稿を一つクリップさせていただきたい。

 先年の小稿に、南朝鮮(韓国)周辺の、糞尿垂れ流しによって「海の色が変わる」ほどの汚染状況についてクリップさせていただいた。過酷な状況は現在でも変わらない。否、それどころか、海に浮かぶ劇薬入りのポリタンク(ハングル表記が多くを占める)の、春先の日本沿岸(日本海側)への漂着数は年々増大するばかりである。

20100628001
大陸、半島周辺の海の汚染NASA) /先年の小稿より(先年の記事より)
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 “拳銃とバラ(Guns and Roses)” なら、まだしもタブロイド広告の絵になりそうだが、「糞尿と劇薬」ではジョークにもなるまい。人類のお荷物・南朝鮮の不浄性と毒性そのものが集約されているかに、筆者には映ってならない。表題は、ニュースレビューになるが、表題の「韓国産のカキ、貝、ムール貝、ホタテなどの貝類が、人糞などに汚染され食中毒を引き起こす恐れがある」として、米食品医薬品局(FDA)が「流通業者に販売禁止を通告した」(6月14日)とする事例もまた「さもありなん」である。

 「韓国メディアは」として、「米食品医薬庁の発表を報じながら、漁港に停泊する韓国船舶の排泄物処理施設が不十分であることを指摘。汚染を食い止めるためには、国民の意識をまず改善する必要があると伝えた」としているが、しかし、この“国”に「改善」の二文字は困難であろう。いずれ滅びるしかないのではないか。

20120701004
Searchina 中国情報局(Web)6月19日付記事より
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素敵な「南朝鮮の食品」資料をお渡しする

 先ほど、表題の写真(売れ残る南朝鮮産の「わかめ」)を撮ろうとしている最中に、ふと「おかあさん、これウンコの臭いするから買わないで」と。小さな女の子の声が傍らから聴こて来た。「本当ですか」と親子に尋ねると、「うん」と女の子は素直に頷き、その子の手を握るお母さんとみられる婦人が、「この前、試しに一度だけ買ったんだけど、なんだかねぇ。大丈夫なんでしょうかねぇ」と答えてくれた。

 「ぜんぜん、大丈夫じゃないですよ」と。たまたま資料を持っていたので、防衛隊リュックから八ページ両面刷りの手製資料「素敵な韓国の食品」(小ブログの問いかけをまとめた資料)を取り出し、そのお母さんに差し上げた。「いただいて良いんですか」と。そこで「どうぞ」と笑顔で会釈し、表題の一枚を撮ってその場を立ち去った。背中から「へえ、すごい!」とそのお母さんの声。だが、孤独のガンマンにように、振り向かずに、その場を立ち去る一期一会のスタンスが薩摩の流儀でもある。
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「民間防衛マニュアル」にも同資料を挿入

 資料の中には、「特亜を斬る」殿が紹介されていたネズミの頭入りの菓子や、蛾や寄生虫のたまご、幼虫がてんこ盛りの素敵な食品。食べようとした南朝鮮の海苔には「ウンコ」の香りが広がっており、その場で吐いてしまったとする証言や、中央日報が数年間に報じた「うじが沢山沸いて出たパン」記事の紹介など。

 意外にも「嫌韓」が広がり、観る限りだが、韓国産表示のものの売れ行きはそれほど良くはない。“祖国同胞”を気遣うかの、元外相のご実家のチェーン店でも同様に映る。騒いでいるのは賭博宣伝などの広告にひれ伏すメディアや、隠れてシンナーでもやっておるのかと。その正気の有無を問いたくなる従韓の政治家、政党や、莫迦としか拝察し得ない経済人の一部である。パン事件のあの政治家殿にも、それでも、南朝鮮からの輸入をせよと仰るのかと。動くものが沢山ついた“総菜パン”と“菓子パン”を一個ずつ毎日買って持参して差し上げればよい。

 私場合は、地産粉で焼いたパンの耳(沢山入って「70円」)と生みたてたまご、少しの味噌、野菜があれば一週間を暮らしていけるので上記には縁が無いが。それにしても、朝鮮のウンコの臭いが好き、または食中毒も辞さじとする特異な方は除いて、安売りの店頭に並ぶ寿司やさしみ、立ち食いなどファーストフードの「わかめ」「海苔」の一部にはご用心である。
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■ 主な関連記事:

「亜」提携の食品は大丈夫か 2012/05/04
中国特産「地溝油」のしおり 2011/09/15 他多数

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【筆者記】

 上記の小資料一冊で、“国もどき”南朝鮮の素敵な食品の有り難さが判る構成にしている。「民間防衛マニュアル」にも同資料を挿入し、且つ、近く発行する「国思う新聞」としても「性的奴隷の虚構」反駁号と共に、単体資料として、多くの国思うみなさまにお届けしたく考えている。どんどん広めて欲しい。そのために、町中に時々出没する。これからもピンポイントで資料をお配りしてまいりたい。海外にもお送りするつもりだ。先祖代々の敷島の人々の、国害への「目覚め」のための何らかのお役に立ち得ればと。こう収入にもならないことばかりを懸命に進める。国思う遺伝病のためか。
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日本は毅然とあれ!

20120701005
路傍にて(筆者)
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2012/06/29(金) 05:45:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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ドサクサの裏で新たな“外交成果”
「さしだすぞ日本」政府の本領発揮か

20120627004
韓日軍事情報包括保護協定 今週中にも締結
  【ソウル聯合ニュース】早ければ一両日中にも韓国政府と日本政府が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結することが27日、分かった。主に北朝鮮情報を共有する同協定締結については、韓国国民の反対などで延期されていたが、必要性が高いと判断された。韓国政府の消息筋によると、韓国政府は26日の閣僚会議で同協定を締結することを決めた。すでに韓日両国は締結のための署名手続きを進めており、遅くても来週中には署名式が行われるという。中央日報Web)6月27日付記事より参照のため抜粋引用/記事は中央日報同記事より資料として参照のため引用
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「こういうこと」だけはしっかりと進める

 残念ながら、最早、一国の政府の体をなしていない、現政権には、これ以上、何もいじらないで退場いただきたい。これは多くの良識のみなさまの「つのる願い」かと思う。件の、「消費税増税関連法案(消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案)」をめぐる与党内のゴタゴタが大報道されるその裏側では、およそ「いつものパターン」で悪さを進めているに違いないと。悪法、闇法案の裏推進への危惧を含めて、小ブログではこう問いかけ、警鐘を鳴らして来た次第である。

 例によって、「やはり」と体感させられるその一つが、表題に、「韓日軍事情報包括保護協定 今週中にも締結」(南朝鮮紙)とされる“ニュース”である。

 はぁ、そういえばと。茶を吹いておられる読者もおられるのかもしれないが、ひょっとすると、先稿でクリップした「災害時の物資供給で協定=イオンと陸自」(時事通信)とする動きも、日本国民よりも“祖国同胞”を「第一」とするかの、この“流れ”を背景にしているものであろうことは推察に難くない。ひいては、利権や物流、さらには、一国の防衛に関する情報まで侵略国・南朝鮮(韓国)に「さしだす」に等しい“環境”造りと指摘でき、国民に対して悉(ことごと)く資するべき政治的課題、問題は見事なまでに棚上げし、その裏で「こういうこと」だけはしっかりと進める。

 その体質は「ヤード」さながらであり、謂い換えれば、「ヤード」の不法者や通名奴が議員バッチを着けて、いかにも国会議員であるかのように“それらしく”偽装して、その実、国益に通ずべきことは「何も決められずに」、とするフリをしつつ、その実体は国害まっしぐらの賊類に他ならず、単なる“無能政権”と謂うよりは、“無能”のフリをした「スパイ政党」とみなして差し支えない。
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情報だけは「よこせ」

 “協定”の内容について、少しは前向きなものかと思えばさにあらず。「聯合ニュースによると」として、「韓国政府は、兵たんの共有など、より繊細な問題を含む協定を棚上げする一方で、情報協定については締結する方針を決定」としている。いわば、南朝鮮側は万一の“有事”の際や「国連平和維持活動(PKO)」の兵力共有では“協定”の上で何ら具体的に締結しないが、関する「情報」だけは「よこせ」とするものである。

 これでは暴力団に町を「さしだす」にも等しい。町の非常時に“準備して”の、暴力団への一方的な「情報提供」を“合法化”せしむるに等しい。たとえ、民家が火事になっても暴力団の側は火消しに協力するとの約束はしない。だが、民家の「情報だけはよこしな」とするかの恫喝に対して、家の権利書や貯蓄情報を「さしだす」。

 つまり、一国にたとえれば、防衛に関する政府情報を、わざわざ政府署名を以って「さしだす」にも等しい愚行に他ならない。もっと指摘すれば、政府がスパイ活動の肩代わりすらなし得るようになろう。何故、今、このような「協定」が必要なのか、国民に満足な説明すら示すこともなく、さっさと「こういうこと」だけは進める。その典型的な闇事例と謂えよう。
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あの「日韓図書協定」と同様、日本にメリット無し

 「ある韓国政府関係者は「日本は北朝鮮に情報を多く持っている。日本とのGSOMIAはメリットが多い」と語ったという」とあるが、一方での日本へのメリットは皆無である。そればかりか、そもそもが「南北同根」と指摘すべき対日主権侵害、侵略の明らかな実態の上において、盗賊に国家情報を「さしだす」に等しい。

 すなわち、「韓日軍事情報包括保護協定」は、かの朝鮮図書類の一方的な引き渡しのみを定めた「日韓図書協定」(菅内閣)と同様、「さしだす」以外に何も無い。あるいは、その程度はと思われる向きも有るかもしれないが、たとえば、先々で、南朝鮮が宗主国に習って「国民総動員法」を定める段階になれば、南朝鮮政府が“有事”と定めた時にこの日本がどうなるか。国土全体が被不法占拠中の竹島さながらになり、ひいては「ヤード」化する懸念は尽きない。

 以上、無私無益で民間防衛に資して来た一人として、「南朝鮮」は、竹島と謂う日本領土を不法占拠する侵略国であり、ただでさえ、盗みや火付け、パクリ、詐欺、暴力、性犯罪、不浄国家としての口蹄疫、耐性菌、多種の性病の持ち込みの代名詞としか映らない。まともな主権国家なら防疫、渡航制限、ひいては断交すべき相手と定めても不思議ではないほど、忌むべき特異性と病理が充満した存在に他ならない。以上、今後の参考のためメモさせていただきたい。

平成24年6月27日 の記事(「博士の独り言 II」より 
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■ 主な関連記事: 「同根」の南北朝鮮、民主党、カルト

イオンと陸自「災害時の物資供給で協定」考 2012/06/25

▼ 野田佳彦氏が南朝鮮にベタベタの理由:

野田首相「病理」の側面 2012/02/25
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石油製品「南朝鮮に備蓄計画」拝考 2011/12/05 
韓国「震災企業誘致」考 2011/04/19 
民主「日韓安保協定共同宣言を推進」考 2011/01/05 
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日本は毅然とあれ!

20120627003
路傍にて(筆者)
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2012/05/18(金) 11:59:00 [メルマガ「日本防衛チャンネル」より]

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守るべき、日本技術の母屋

20120518001 
H2A打ち上げ成功 韓国衛星などを軌道投入
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日未明、国産主力ロケット「H2A」21号機の打ち上げに成功した。韓国の観測衛星と、JAXAの水循環変動観測衛星を含む衛星4基を予定通りの軌道に投入した。韓国の衛星は海外から三菱重工が受注した初めての案件。同社は初回で打ち上げを成功させ、世界の宇宙ビジネスに名乗りを上げた。21号機は種子島宇宙センター(鹿児島県)を18日午前1時39分に飛び立った。H2Aの打ち上げは2011年12月以来で、成功は15回連続。打ち上げの成功率は前回から0.2ポイント高まり、95.2%(21機中20機)になった。国際的には95%が信頼性の高さの目安とされている。日本経済新聞Web)2012年5月18日付記事より参照のため引用/写真は日本経済新聞同記事より資料として参照のため引用
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要警戒に処すべき「南朝鮮」

 世界に比類なき輸送力を持つ「H2A」ロケットの打ち上げに成功。同ロケットの打ち上げ成功はこれで15回連続となり、「打ち上げの成功率は前回から0.2ポイント高まり、95.2%(21機中20機)になった」と。国際的な評価の上で、信頼性の高さの目安とされている「95%」に更に数値を上乗せした(要旨)と伝える速報(表題は日本経済新聞)に触れ、本来、お祝い申し上げるべきところながら、率直なところ慶び半分であり、韓国(正確には「南朝鮮」、たとえば、英語表記も“South Korea” )の衛星搭載という点に、新たな危機感を否めない。

 一応、受注の形をとっているとは謂え、南朝鮮は条約や約束事、契約、約款を厳守する国家では無い。まして恩義を知る国ではなく、恥を知る国でもなく、むしろ恩義を仇で返す。まして、我が国の領土・竹島への不法占拠の度を深め、さらに軍事拠点化を進めて憚らない侵略国家である。今般も、日本が誇れる先進技術の一つであるロケット工学、ひいては宇宙工学の分野を通じて「庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を盗られる結果に通じはしないか。いわば、結果、十円賽銭で本堂の宝を差し出すに等しくなるのではないかと。抱く危惧の一端がここにある。
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日本への寄生を、これ以上許すべからず

 たとえば、先進分野でかつての日本のお家芸の一つであった半導体メモリの高集積化技術やリチウムイオン電池技術、日本発の液晶、ハイブリッドカーの実用技術、炭素繊維技術に関しても同様だが、どこでどう筋道を違えたのか、南朝鮮、ひいて「亜」(博士の独り言では、いわゆる「特亜」をブログ活動の上で「亜」と記している)の権益の浸る政治家や国家観乏しき一部経済人や研究関係者らが、盛んな「コスト」誘導に乗るかのように、それら主権侵害諸国への生産ライン移転や工場新設、それらに伴う技術譲渡、研究成果の譲渡などによって、その時、その時の先端技術を実質“タダ同然”に差し出して来た現実がある。

 たとえば、日本が先駆的な実用研究と製品開発を進めて来た「EL(エレクトロ・ルミネセンス)」技術についても、ここ数年の幾多の改良とさらなる研究によって飛躍的な性能の向上がみられるようになった。EL技術が日本国内で試験的にパネル化される段階に至った六、七年前の時点では、今日でこそ同分野でも“先端”行くかにメディアが礼讃的に報じる南朝鮮では、実質、独自の研究開発のカゲも観られなかったのである。

 結果、売値をいかに下げても国内メーカーの製品の市場は狭まり、生産ラインの閉鎖や関連企業の倒産などによる雇用喪失の増大。あるいは、生き残った工場、施設などの海外移転の加速を余儀なくされ、さらなる“値下げ競争(値下げ競争は「亜」のペースに乗せられた罠(わな)であることを指摘して来た)の蟻地獄”と、更なる雇用喪失の悪循環に陥っている。いわば、「亜」誘導のモルヒネ中毒が深化するかの、それによく似た状況に日本の科学技術、産業界、ひいては経済界が陥りかねない。個人的には、その危惧が深まるばかりである。

 理化学分野でのノーベル賞受賞者が「亜」に存在しているのだろうか。この問いかけをなして来た一人である。「亜」の特性は、むしろ、パクリと偽造による“製品と製造と流通”では実に世界の八割以上を占めている「寄生種」さながらのおぞましき実態に、政治・経済界は着目すべきではないのか。
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差し出す先端技術が、大量破壊兵器の開発を許す

 他国からの、特に日本からの製造ライン移設や生産委託などによってパクる技術。盗用する情報、もたらす“利益”が行きつく先は、項目が先端技術であるほど軍事、ひいては大量破壊兵器の開発への流用を許し、それらを外から購入に資する“代金”となり得る点に警戒を要すべきだ。

 特に、先年、南朝鮮は日本全土を射程圏に収め得る弾道ミサイルの開発に着手している。しかし、その技術が自国には無い。独自の衛星打ち上げにも度々失敗している。そこで、日本のロケット技術に目を着けた。国是の人海戦術を以って国家観乏しき技術者らへ盛んに“取り入り”、断れば“差別”であるかの見えざる圧力をかけて来た形跡が窺える。結果、不法占拠中の竹島の対日軍事拠点化への流用を許す結果にも通じかねず、親切にも技術の庇を貸したつもりが、母屋を盗らせてしまう。すなわち。侵略に手を貸すに等しい。

 本来、事象を構造的に掌握し得る。時系の中長期の視座からの警戒と計画を成し得る能力を敷島人は潜在的に持ち合わせている。さればこそ基礎研究をお家芸と成し得るのである。心有る識者、研究者が国民良識と共に事実、実態に目覚め、さらなる民意の覚醒と引き上げの端緒と成ることをを願って止まない。
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■ 主宰「博士の独り言」の主な関連記事:

炭素繊維「不正輸出」考 2011/12/07 
愚「韓国に世界最大の炭素繊維生産基地を建設」考 2011/10/05 
脱すべき2つの「競争」 2010/09/19 
韓国人学生は日本企業に必要か? 2008/09/01 
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▼ 活動編より:

・IHIの件について 2008/09/01 
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巣窟「ヤード」一斉捜査 2010/09/03 
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【座長記】

 メルマガの方からもご挨拶申し上げたことですが、あらためて小稿に記したく蔽います。微々たる存在ながら、国思うみなさまから底支えをいただきつつ、ブログ活動の方は七年目を迎えました。しかしながら、小さなブログ活動への削除依頼が本年も相次いでおり、いよいよの時を迎えております。そこで、先々に備えて一つでも多くのチャンネルをと思い立ち、今般、メルマガ「日本防衛チャンネル」を設置させていただきました。

 仮に、ブログ消去に遭い、あるいは消耗著しい国思う活動での経済的事情の深刻化などによって、ブログ継続がいよいよ困難になろうとも、たとえ、路上から一本の携帯からでも国思う情報を可能な限り無私の発信をさせていただき、一つ一つの事実の共有と国守る方途の問いかけを続けさせていただきたい。それがメルマガ「日本防衛チャンネル」設置の主旨です。どうぞ、宜しくお願いいたします。
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